precious memories

亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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THE 一 ~Follow me~ 神戸 7/13 レポ

そういえば、かめーるって送ってきてくれてませんね (笑)
前回が6/17のボク運最終回の日だったから、丸1ヶ月ご無沙汰だぁ
ソロコン神戸初日にでも送ってくれるかと思ってたけど、結局無かったし
まぁ、私もバタバタしてたし忘れてはいたんですけどね (笑)


さて、では、簡単なレポだけ残しておきます
このライブレポは、自分の思い出を書き残しておきたくて書いていますので、亀梨くんが、MC中に、みんな、携帯ポチポチして情報仕入れても、初めて見ました!って感じで見て欲しいと言っていたくらいですから、本当にご自分の目で初めて見たいという方は、ここからは完全スルーして下さいね

WSで全くやらないのも、亀梨くんのそういった意向が働いてたりするのかな・・


念の為、隠しておきます



座席は2階後列
更に後ろに立ち見の方たち

開演前、注意事項が流れてくるんですが、この声、どこかで聞いたことがあるぞ・・・・・
途中、さっきとは違う声が。
うん、さっきの声はたっちゃん、そしてこれはゆっちの声だ!!
2人で交互に、客席での飲食はダメだとかの注意事項を (≧▽≦)

同じステージに立つことは無いけど、何らかの形で2人にも参加してもらいたいと亀梨くんが言っていたのは、これだったんだ

OP
スクリーンにモノクロの映像
この会場、神戸国際会館と、ここでグッズを買うファン、並んでるファンの姿が
そして、グラサンにマスクで完全防備して移動中の亀梨くん、ステージ裏の亀梨くん

これは後からMCで亀梨くんの説明で判明
どうやら、会場と亀梨くんそれぞれの同じ時間を時系列で撮影したものだとか
きっとそれぞれの会場ごとに、その会場の映像が使われるんでしょうね

そして、Jr.たちとの円陣の後、ステージへ向かう亀梨くんの映像からの本人登場!

■0'00'16
開演前からステージ上に置かれてスポットライトが当たってる椅子を見て、真っ先に思い浮かんだのがこの曲
やっぱり (^^)

黒の、肩の出た衣装
山猫風グラサン
この衣装、好きだ~

当時と同じパフォーマンス
最後に椅子にキス、バラの花束を客席へ投げ入れ

■離さないで愛
同じ腰回しなのに、大人の色気が備わったそれは、絶品

「盛り上がっていくぜー!!」

ちゃんと後ろのスクリーンに、リアルタイムの亀梨くん映像が映るので、2階席からでもその表情がバッチリ

■Prastic Tears
生でこのダンスを見られる幸せ・・・
歓喜の渦
双眼鏡が一瞬たりとも外せなかった

■w/o notice??
当時も使われてた映像がスクリーンに
つまり、ひぐちくんヘアーで鼻ほじり (笑)
ステージ上の亀梨くんは、テーブルを前に椅子に座って、鼻をほじって、
「まだついてた」
ずっと鼻くそついたままだったのか・・・

そして、椅子に座ったままショートMC
「はい、どーも」

「初めましてじゃないけど、初めましての人もいるかもしれませんから、ソロコンサートとしては、初めまして、亀梨和也です」
「夏バテ気味じゃない? 声出てる?」

客席最前のファンに声をかける亀梨くん
「どこから来たの?」

下手から中央、そして上手へ
「話しかけようとしたけど、今回のうちわじゃないからやーめた。 ウソだよ」

2012年のCHAINの時のうちわを持ってたファン
そのうちわを借りて、
「2012年・・あー、まだ3人じゃないんだ」

そういうことも今回はどんどん言っていくらしい (笑)

「若干読まれてるよね、亀梨、お前休憩時間だよなって」

うん、わかってた (笑)
でも、OPから1人で息つくヒマも無く踊りっぱなしだったから、こういう休憩は絶対必要ですもんね

そして、イントロだけで終わってたw/o noticeへ

曲が終わるとまた椅子へ
「別に休んでるわけじゃないよ」
「じゃあ後ほど。ちょっと久しぶりに」
「(ジャニさんの喋り方で) 楽しんじゃってよ」

テーブルの上に置かれていたチケットを見て、
「じゃ、また後でね」

そのチケットがスクリーンにアップに・・・
そこには、『DREAM BOYS』 のチケットが!!

会場絶叫

■DREAM BOYSコーナー

DREAM BOYSのOVERTUREが流れ、大興奮
ボクサー姿の宇宙six登場
ドリボそのまんまの、カズヤを探す宇宙six

そして・・・そして・・・・・・
ステージ上段から、ボクサー姿でガウンを頭からかぶって、カズヤがぁぁぁぁ!!!!!

泣きそうになった

まさか・・・まさか・・・・・・

フライングしたーーーーー!!!!

本物のドリボに比べたら、前への距離は短いものの、飛び立つと同時にガウンをバーッと脱ぐところは全く同じ
興奮MAX

上半身裸、ボクサーパンツ姿のカズヤにまたお目にかかれるとは・・・
後ろを向いて、ボクサーパンツをグイグイっと下げるところまで再現!!
振り向いた亀梨くんの見事な腹筋に、双眼鏡越しに釘付け

ワンナイ来るーーー!!とワックワクしてたら、

「♪やんない!!」

こらーーーー (笑)
「やんないよ~」

会場から 「やってー!!」

またガウンを羽織り、そのガウンの胸元には、ソロコンの会場名の刺繍が

ここから宇宙sixいじり
「お前たち誰だよ」

「パンフレットを買ってくれた人はご存知かもしれないけど・・・始まって20〜30分でうちわとパンフレットの宣伝したからね」

宇宙six自己紹介

「君たちがうわさの! 宇宙セック・・・」

慌てて止める宇宙six
この下ネタ、最後まで引っ張ってた (笑)
ほんと、好きなんだから、こういうネタ (笑)

「2人 (ゆちとたちゃん) いないと、そのまま突っ走っちゃう」

宇宙sixに、1公演ずつ1人ずつ何かやってこう、と
「初のソロコンサート、開始30分以内でジュニアコーナーっていうね」

完全にスベっちゃったネタに、スルーで演技に戻ってあげる亀梨くん
カズヤを探してる宇宙six
後ろを向いた亀梨くんのガウンの背中には、
“爆音天使 亀梨和也降臨”
の文字が!!

胸元が変わってるってことは、また同じものを作ったんですね
感動~ (≧▽≦)

和也って書いてある、という宇宙sixに、
「違うだろ! 上から、山・下・智・久」

そして舞台袖を見て、「あっ!」
まさか・・・の空気になる客席

「カズヤ! カズヤ探してくるから」
と言ってハケる

こらー (笑)

宇宙sixによる 『Into Mine』

曲が終わると、棺桶が降りてきた!
キターーーーー!!!!

LOST MY WAY
この時の会場の興奮といったら

やっぱり最強
双眼鏡から目が離せなかった

これだけでも涙もんなのに、

■BAD DREAM
ロスマイと並んで大好きなこの曲がまた見られるなんてーーー
本当に、感涙で双眼鏡がよく見えなくなりそうになって、「あかんあかん!」 と慌てて気持ちを落ち着かせました

ソロコンが始まる前に、友人たちと、どんな曲をやってほしいかって話をしてた時に、バッドリやってほしい~と言ってた私
みんなの希望の中に次々出てくるドリボ曲に、でもそこまでやったらドリボコーナーが必要になるし・・なんて言ってたんだけど、
正にそれを実現させてくれて
泣くでしょ、これは

■1582
出ました
男着物の上に色鮮やかな打掛を羽織った、超妖艶亀梨和也
和傘に大扇

私、1582は、どちらかと言うと男性着物の時のパフォーマンスの方が好きなんですよ
片肌脱いで、刀を持って

これまでの大好きだったライブパフォーマンスがてんこ盛り

布フライング有り
ソロコンでのフライングまでは想像してなかっただけに、改めてこれから先、ケガなど無いよう・・・と願わずにはいられなかった

ドリボでは、逃亡のテーマで壁フライングだったけど、ソロコンでは同テーマでの殺陣
めっちゃカッコ良かった

更に、そこからドリボ桟橋での曲
■星の光る空

早替えで、真っ赤なスーツ、真っ赤なボルサリーノ

青春アミーゴ
大好きな、アミーゴドリボver.(≧▽≦)
足の振り上げ、キレのあるダンス、ほんとに好き

もう、ここまでで超汗だく (私が)
これ、最初は客席全体が興奮で体温が上がって、会場中の温度も急上昇したのかと思ってたんですが、
3回入って3回ともドリボコーナーが始まると急激に暑くなったから、もしかしたら、フライングの為に空調を調整したりとかがあるのかしら

でも、ここで天の声コーナーが入るので、一旦クールダウン
そのまま暑さと興奮状態が続いたら、倒れる人も出るかもしれないくらいの熱量とてんこ盛り具合だったから、このプログラムはよく考えられてるなと
もちろん、ダンスにフライングに殺陣と、それこそ息つくヒマもなく超ハードな演目を続けた亀梨くんにとっても、わずかながらも休憩時間にもなるでしょうし

■天の声コーナー
『亀梨和也をどう思う?』

天の声さんが神戸ハーバーランドで、亀梨くんが神戸ではどう思われてるのかを聞きこみ調査
これはもちろん、各会場で違うんでしょうね

ベビーカーの小さいお子さんを連れたご夫婦に聞きこみ
亀梨くんの写真を見せると、ベビーカーから嵐のうちわを出してくるお母さん
名前知ってます? と聞くと、「亀梨・・・かずなりくん」

どう思います? と聞くと、最近お肌が綺麗になって・・・とお母さん
天の声 「こいつニベア大好きだから。 亀梨ニベアって呼ぼうかなと。ツルッツルしてんだよニベアで」

ベビーカーのお子さんに、一言お願いします、といって、天の声さんアフレコ
「おーいお前、充電中はいいけど、早くKAT-TUN3人で歌えよ」

ステージに亀梨くん登場

■愛しているから
アカペラver.
途中からマイクを外し、生声で

■君と僕 (『ありがとう』 亀梨和也作詞ver.)
メロディーは知ってるのに、なんで私、歌えないんだろうと思ってたら・・
(歌詞は、パンフレットに全て載せてくれてます)

ここからトロッコで客席へ
1階席の通路を端から端まで移動

でも、2階後列からは、その姿は全く見えず
止まってるのか動いてるのかすらわからなかった

ステージに戻って
■SPECIAL HAPPINESS
歌詞を間違える亀ちゃん
「田口のとこだから忘れちゃったよ」

■Emerald


MCと天の声Part2は別エントリー


■遥か東の空へ
スタンドマイクで歌いあげ

■MOON (ロックver.)
最後に、10Ks!ほどでは無いけど、スタンドマイクとの絡み有り

ショートMC
ここからはピエール中野さんにお願いしてアレンジしてもらったKAT-TUNの曲、と紹介
ここからはバンドが加わって
みんな亀梨くんより年下らしい

「あっついね今日!」

「右足のお姉さん指がめっちゃつってるんだけど」
「ちょっと待ってね」
と足のストレッチを
“お姉さん指”って (笑) 可愛いなぁ~

「サングラスかけてカッコつけてるのに」

水分不足もあるんでしょうね

■ドラマ主題歌コーナー
ここからはドラマの主題歌を・・・と話しつつも、まだ足がつってる亀梨くん (^^;

■BIRTH
歌前に、
「はやく人間になりたーい!!」

■LIPS
歌い終わりに、
「シスター! シスターアンジェラー!」

■UNLOCK
歌い終わりに山猫のお面をかぶって、
「俺を、誰だと思ってんだよ!!」
仮面とって、
「だから俺を誰だと思ってんだよ・・・亀梨さんだぞっ」

やっておいて、照れる亀梨和也

■僕らの街で
「ねぇ・・僕はちゃんと君を愛せてるかな」

ステージ前方に置いてあるオレンジのイガイガをフリフリフリ~
慌ててマイクのところまで戻って、歌の続きを (笑)
そして最後にまた、オレンジのイガイガをフリフリフリ~

■Squall
最初、聴いたことがあるメロディーだけど、これ、なんだっけ??状態
途中で、「福山さん!!」 と気付いた
さすがカラオケで必ず歌う十八番
素敵だった~

■亀梨和也名言集
これまで雑誌で語ってきた亀梨くんの言葉を雑誌名と当時の写真と共にいくつかピックアップ
2009年5月のduetだったり2012年8月のMyojoだったり

someday for somebody
当時と全く同じ
白→ピンク→みどり→青→そして白 (背中にハートと握手)

■SWEET

■ずっと
レーザーが凄く綺麗
最後に、フライングで金粉を巻きながらクルクルと回転

~Follow me〜
来ました、MAQUIAチームと作った、超攻めてる映像
これはすごいです
エロいし、生々しさもあるのに、アート感にも溢れていて

そして、初披露のダンス
昨日も書きましたが、曲を聴いた時に浮かんできて、こういうダンスが見たいと思っていた、正にそのもので
そして、その期待を遥かに上回る素晴らしさ
プラティア初披露の時のような感動と興奮

ステージセットが回転すると、そこにはベッドが
シルクっぽいシーツや枕を使い、絶叫ものの動きを

更に、ポールダンス

たまらん

VANILLA KISS
初めてフルで聴けた~

歌い終わって、
「終わりです」
客席から 「えぇ~・・・・・」

「ほんとにあの~、ほんとだから」

そして、最後の挨拶

今回初めてソロコンサートやらせてもらって、自分自身もこういうタイミングじゃなきゃやるつもりなかったし、巡り合わせというか、すごくある種、今じゃないのかなっていう思いもある中で、こうしてツアーというものをやらせていただきました。
ほんと初めてなんで、どうなるのかなって感じたし
いち亀梨和也というアーティストとして、新たなものを提示して進みたいっていう主旨ではなく、これまで以上にKAT-TUNのことも含め、こんなに愛してもらってる環境の中で時間を過ごせて、今日は幸せだったし、KAT-TUNとは違う、ダメなとこもピッと見せちゃうっていうか。
もっとカッコつけたいんだけど
きっとこういう距離感だったり、ソロじゃないと素直に出る自分もきっといないと思いました。
最初、今このテンションで喋ってることも想像ついてなかった
どういう感じで喋ってるのかな・・・こんな感じでした (笑)
10月まで続きますんで、なかなかこういう機会もきっとないと思うので、今後来るお友達がいたら、楽しんでってもらいたいことを伝えてください
明日は絶対足つらないように
でも、後ろで塩をペッと舐めたら平気だった (笑)
塩ペッ (←可愛い)

「じゃ、最後の曲」
ファン 「えぇ~~」

「ここでまた喋ったら、せっかくこれまでやってきたのが」

自分にとっても思い入れのある曲

■絆


「楽しかったです。 ありがとうございました」

ペンライトで、空中に文字を書くと、その残像が
“THANK YOU”

エンディングは、絆のインストゥルメンタルで、KAT-TUNライブと同じ、リハ風景の映像
カッコいいなぁ・・・・
忙しい中、こうやって準備してきてくれたんだ・・・と心から感動と感謝


アンコール

ツキノミチ
ステージ上の階段に、バスタオルを頭からかぶって座って

■サヨナラ☆ありがとう
スクリーンにカラオケと同じように、亀梨くんがクローバー、ファンがハートで歌割り
「Say!」
みんなで大合唱できるのって、ほんと楽しい

「このツアーが、先のグループに繋がるように頑張っていきたいと思うので、みんなでいっぱいいっぱい笑いましょう!」

「バイバーイ!!!」
からの、

■背中越しのチャンス
こちらも同様に
山Pパートをファンが
めっちゃくちゃ楽しい

Wonderful World
トロッコに乗って
うん、最後なのに見えないっ (笑)


バンドメンバー紹介&大きな拍手
宇宙six紹介
「宇宙セッ・・・コホン、宇宙シックス!」

いつものように、セット、ステージ、照明、全ての機材に大きな拍手
全てのスタッフさんに大きな拍手
この会場に足を運んでくれたみんなに大きな拍手

「困ったことに、ジャニーズ事務所入所19年亀梨和也、最後の挨拶を決めてません」

それは困った (笑)
どういうのがいい? と客席に聞く亀ちゃん

「KAT-TUNっぽくいきたい?」
「亀梨バージョン作る?」
「なんとかー!って言いたい?」
「だって、We are KAMENASHI KAZUYAじゃないし」
「誰のこと好き~?  ・・・アイドル~!」

「じゃ、聞くよ、この会場に来てるみんなは、誰が好きなんだ!!」
「和也ーー!!」 (カメー! も亀梨和也ー!!もいたかも)

「これは俺だけだから」
確かに (笑)

「ほんとにほんとに、最高の初日になりました! みんなと一緒に力強く進んで、最高の未来が待ってることを信じて、進んでいきたいと思いますので、僕と一緒に、ついてきてください。」
「Follow me」


終わったあと、友人たちと口々に、「お腹いっぱい〜!」
超満足の2時間半でした

ただ……私がいちばん歌って欲しかった 『夏の終わり』 が無かったことが、ほんのちょっと心残りで。。。

9月か10月の公演で、季節に合わせて歌ってくれないかしら…と密かな期待。。。

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| 亀梨和也ソロコンサート | 14:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

トラトラさんへ

あ、読んでしまわれましたか(笑)
では、大阪では、全て初めて見た!というリアクションをしてあげてくださいね(笑)
でも、本当に、こんなレポでは多分何万分の一しか伝わらないであろうくらい、内容も魅力もギューーーッと詰まったコンサートですから、一から楽しめると思いますけどね(^^)
初日終わった時、友人たちと「お腹いっぱい・・」と口々に語り合ったほどでした。

今回は、通常なら神戸→大阪なら、連泊すればいいようなものなのに、間にGoing!の為に帰京ですもんね。
他にも何かお仕事があるみたいだし。
この暑さの中、あれだけの運動量というだけでも大変なのに、更に移動やら他のお仕事やら・・・
とにかく、ケガと体調だけは、最後まで無事に・・・という思いでいっぱいですよね。

トラトラさんも、気を付けて来阪してくださいね(^^)

| バブ | 2017/07/16 21:45 | URL |

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| | 2017/07/16 18:00 | |















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