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亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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坂本勇人、亀梨和也 SP対談

下書きしたままになってた ( ̄▽ ̄ ;
今更ですが、ちょこっと抜粋

これは元日発売でしたっけ
買いに行く時間も無く (そもそも、こっちでも売ってたのかしら?)、ツイッターで写真をチラッと見ただけだったんですが、スポーツ報知さんが、全文?載せてくれてましたので、ちゃんと読むことが出来ました (^^)

ラジオで言ってた、年明け早々坂本くんとの2ショットが見れる機会、というのがこれなんでしょうね


■スポーツ報知 【巨人】坂本勇人、亀梨和也SP対談!「WBCのことしか考えてない」(その1)

■スポーツ報知 【巨人】坂本勇人、亀梨和也SP対談!坂本「ビビリ倒した。飛んできたら絶対に無理です」(その2)

■スポーツ報知 【巨人】坂本勇人、亀梨和也SP対談!「坂本勇人タイプが花形じゃん」(その3)

巨人・坂本勇人、KAT―TUN亀梨和也スペシャル対談!亀梨から坂本への“愛の説教”

―2020年には東京五輪がある。

 坂「東京五輪って、先だなあ。そんな先のことまで人生設計してないっての」

 亀「できないよね。それもよく話すけど、成績であったり、けがとかも含めて、僕らもいつダメになるかわからないところが、ひとつ大きな課題としてあるよね」


―人生で一番重圧を感じたときは。

 坂「(13年の)WBCの台湾戦は、ビビリ倒した。『野球が怖い』って、初めて思った。野球するのが怖かった。ホンマに『ボール来んな』って思った。(元日本ハムの)稲葉(篤紀)さんとかにも、『もう無理っス』って。しかも、グラウンドの中で。マウンド集まった時とかに『僕、飛んできたら絶対に無理です』って。あんな経験ない。普通に考えたら、幸せやなって。後から考えたらだけど」

 亀「僕、実は “緊張しい”。昨日だって、今日は対談あるから、お酒もニンニクも控えて、結構早寝したし。自分の仕事の時は自分のバランスだけど、スポーツの仕事では、そういう緊張感が前日くらいからある。資料とかもう一回見直して、成績もちゃんと頭に入れて行かないといけないし。年々、緊張するよね? ライブも全然『ヘイッ!』って感じだったのに、年々、出る前に『あそこの歌詞って何だっけ?』とか」

 坂「年々、失敗が許されない立場になるからでしょ」

 亀「引き出しが増えていってるんだろうね。失敗も考えられるから。若い時って『オリャー!』みたいに勢いじゃん」

 坂「あるわ~それ。バラエティーに出なくなった理由もそれ。若い時は全然、『あ、じゃあ出ま~す』みたいだったのが、あるとこから『あ、ダメだ。俺、緊張してるわ』みたいな」

 亀「そうなの? よかった。ただ感じ悪く『出たくない』ってわけじゃないんだ(笑い)」

 坂「『野球で戦ってるのに、なんでオフにまでわざわざ出て行って、緊張しなきゃいけないんだよ』って。こんなに緊張するくらいなら、いいや…って。バラエティー、嫌じゃないの?」

 亀「自分たちの番組とかだったら全然OKなんだけど(出演作の)PRとかで出させていただいた時とか、いつもテレビで見てる人たちがいるから『緊張するわ~』ってなる」

 坂「緊張すんねんな? よかった~」


―お互い、プライベートでも親交がある。
 
 亀「人間関係というところではもう6、7年の付き合い。球場でお仕事させてもらう時は『プロ野球選手の坂本選手』。プライベートだともう、年齢通りというか、お互いメリハリ持って仕事させてもらっている。グラウンド以外では結構、男同士の話をするよね」

 坂「うん、すぐ熱くなる」

 亀「仕事についても、よく話し合うしね。僕も30歳。昨年(5月にグループが)“充電期間” に入って、という話とか。お互い、結果が絶対的に伴う仕事。僕もドラマやCDをリリースさせてもらって、結果というのが、良くも悪くも出る。でも、それを毎日やるってすごい」

 坂「それ、いつも言ってますね。でも(亀梨は)やっぱり、ストイック。節制してるから、全然外に出てなかったり、何週間もお酒飲んでないとか。僕には、そんなの考えられない」

 亀「(坂本から)『次の日試合ないし、じゃあ飲もう』って時もあれば、ご飯だけ食べて解散って時もあったり。この前なんて、ランチだけして『じゃあね』って時もあった。そのへんはすごく楽だよね」

 坂「うん、全然気も使わないし、仕事の話をしたら高め合えるというか。全然世界は違いますけどね」

 亀「年下から刺激受けることって正直、あまりなかった。上の刺激は、ずっと若い頃から受けてきたけれど。近年、いろいろなアスリートの活躍はありますけど、身近で刺激を受けたのは勇人。20代前半で出会って、『すげーな』とシンプルに思えた。なかなか、同業者だと素直になれないところもある中で、そう思えた出会いだった。それは自分にとってもすごく大きかった」


―お互いリスペクトし合う。もし立場を入れ替わることが出来たら。

坂「CMにいっぱい出たいかな」

亀「子供の頃は、野球選手みんな出てたよね」

 坂「でも、CMって撮影時間がめっちゃ長いでしょ」

亀「1日だよ」

坂「1日でしょ!? だってさ、オフでもトレーニング、トレーニング、トレーニングで、やっと休みと思ったら、そこに入れなアカンやん。せっかくの休みが…。僕が仮にアイドルやったら、喜んでやりますよ。ライブで歌うとかもいいっスね。だって『チュ[ハート]』ってやるだけで『キャーッ!』ってなるでしょ? 打った瞬間は沸くけど、俺らが『チュ[ハート]』ってやってもね。ザワザワするだけでしょ」

亀「でも、逆に言うと、(アイドルは)そうなるための日々を過ごさなきゃいけない。ファンの方たちがいるから成立するわけで」

坂「始まった…。それ、いつもすごく怒られる…」

 亀「どんないい歌を歌っていても、どんないい作品だと自負していても、お客さんがいてくれないと成立しない。成績を残すのもファンが喜んでくれることだけど、日本で野球ファンがすごく少なかったら、4割打っても、今みたいなお給料であったり、ああいう環境で仕事できないわけだから。そこはすごく、野球選手は恵まれている」

坂「そういうことを考えてるわけでしょ。頭いい。だから成功する」


―亀梨さんが野球選手になれたら。

亀「僕ら、どんだけ時間を費やしても結果が出る出ないって、本当に分からない。若い頃から主役をやらせてもらったときも『自分がスゴイ』という感覚はなかった。野球選手も、近くで取材とかさせてもらって気付いたのは、練習した分だけ成績が残るかといったら、そうじゃない。とにかく真摯(しんし)に向き合うしかない。やってる期間は全力を注ぐ。基準を自分の中で作ることが、一番大変なのかな」


―亀梨さんが今後、坂本選手に求めることは。

 亀「生意気ながら勇人にも『もっと何か(ファンサービスを)やってよ』と思う」

 坂「いつも『なんで、もっとメディアに出ないんだよ』って怒られてる」

 亀「『出たくない』ってね。シャイボーイだから。プライベートな時間も見てるからこそ、裏の部分も分かる。あっ、すっごい細かい話していい?」

 坂「?」

 亀「得点挙げた次のイニングで守備に就く時さ、スタンドからコールがかかるでしょ。“時差”があるのかわからないけど、間が悪い時あるよね。『は・や・と! は・や・と!』ってなってるのに『は・や…』で応えちゃう。俺、それがすっごい気になっちゃう…」

 坂「そうなんや?」

 亀「お客さんのリズムと合ってない。僕らはライブで『この曲の、このタイミングで、こうする』ってやっている。だからか、すごく気になっちゃう。『もうワンテンポ待てば、もっと盛り上がるのに』って」

 坂「誰も、そんなこと分かってないでしょ(笑い)」

 亀「プレーはもちろんそうだけど、『球場を支配する』というのもひとつ、プレーに関わってくるんじゃない? 球場の雰囲気。そのあたりは感じない?」

 坂「考えたこともないな」

 亀「プレーに集中?」

 坂「考えられないでしょ。あの試合中に。余裕がないわけじゃないけど、ずっと配球とか考えるしさ」

 亀「WBCとか開幕とか、今の段階から、その場面に立ってる自分とかを考えて緊張したりする?」

 坂「全然しない。そんなの考えるの? 1か月後のライブがどうで、とか」

 亀「たまにある。自分でも面白いと思うのが、スポーツで国歌斉唱があるでしょ? 『もし話が来た時、絶対にやばいだろうな』と勝手に想像して、一人で家で緊張してる。歌詞なんて絶対飛ばないはずなのに『歌えるかな』って歌って『ああ、大丈夫、大丈夫』とか」

 坂「あっ、バラエティーのときは、するかも。『タカ(石橋貴明)さんがいて、こういう感じかな』とか。そういうのが疲れちゃう。芸人じゃないけど、『おもしろいことやらなアカンのかな』とかなるでしょ」


■取材後記

 2人の会話は途切れることなく、予定していた30分を大幅にオーバーした。後輩記者とともに、対談を先導しなければいけないはずの立場だったにもかかわらず、ほとんど言葉を挟むことなく、あっという間に約50分が過ぎた。

 “緊張しい” の亀梨は、まだ表情が硬かった序盤に「普段こんな感じじゃないんで…普段通りでいいですか?」と投げかけてきた。「坂本選手」から「勇人」に変わって場が和むと、今度は坂本が「楽しいから、まだまだ(時間は)大丈夫ですよ」と自ら対談の “延長戦” を申し出た。無責任ながら、あとは2人に任せるだけだった。

 対談後の写真撮影では、亀梨が「動かないと(表情が)固まっちゃうよ」とアドバイスする一幕があった。これに対して「1回1回、ポーズ変える野球選手なんか、おらんやん」と坂本。学年でいえば3つ違うという関係性を見れば「いい兄貴」と「かわいい弟」。巨人とジャニーズという“看板”を背負う責任感、苦悩など相通ずる思いは多い。お互い、違う世界から受ける刺激が決して小さくないことが、対談を通して伝わってきた。(畑)



国歌斉唱の話が来た時のことを勝手に想像して、「絶対にやばいだろうな」って一人で家で緊張してる亀梨くんが可愛い (笑)


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| KAT-TUN(亀梨和也) | 13:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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