precious memories

亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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『Myojo』 上田竜也 10000字ロングインタビュー

MAQUIAさん、今年もめちゃくちゃ凝ったケーキで亀梨くんをお祝いされたんですね
ここでも愛情感じるわ〜




さてさて
とっくに買ってはいたものの、昨日は1日亀梨くんのお誕生日のお祝いだけして終えたかったので、書けなかったMyojo

上田竜也10000字ロングインタビュー

Myojoの取材って、大抵1ヶ月前くらいでしたよね
ゆっちに引き続き、包み隠さず本音を語ってくれてる感じです


今年はとにかく支えてきてくれたファンの方々に感謝の気持ちを伝えていくのが自分たちのテーマ

カウコンでの10周年メドレー
“このときは、隣に聖いたな” “このときは6人だったな”というのを頭のどこかで考えてはいた

3人のKAT-TUNの未来についての話し合いは、“今をとにかく頑張ろう” という話に行き着く

今はKAT-TUNを “家族” と思えるようになったのは、時間、そして積み重ねてきたものの大きさ

「自分すら気づいてなかった感情があることに気づいたんですよね。 “俺はKAT-TUNが好きだ” って」

台湾コンサートでの骨折
メンバーからは心配のメールとかは一切無し
やっちゃったと思ってる本人に、あからさまな励ましはいらない
さりげないサポート、辛いときにふと手を差し伸べてくれる、上っ面じゃない本当の優しさがKAT-TUNのメンバーにはある

だから、その時に改めて、“KAT-TUNが好きだ” と思った

うんうん、なんか、わかる。。。
KAT-TUNのメンバーって、ほんとそうなんだろうなって


仁くんが抜けたときは、「やっぱりな」 って感じだったかもしれないと
限界ギリギリだったのはみんなわかってたと

うん、あの頃の仁くんは、完全に顔に出てましたよね
冠番組でもずっと能面だったし

5人になってパワーダウンしたとは絶対に思ってほしくなかった

聖の脱退は結構衝撃がデカかった
「自分の中で正直、“ここまでか” って思ったかな」

それでも立ち上がれたのは、残されたメンバー
きっと “KAT-TUNというものをもっとデカくしたい” って気持ちを3人も持ってると、その時感じたから

「この4人で笑ってね、泣いてね、つーのかな、“もっと爆発したい” って気持ちが、4人ともに強くあったから。 うん、なんか、やっぱり4人になってならなんだよな、“KAT-TUNが好き” って言葉にして言えるようになったのは」

う〝ーーっ、涙が・・・・・

田口はいちばん気を許せる、仲間であって弟のようなかわいい存在
でも時には頼りがいがあって、自分にはないものをいっぱい持っててスゲーなって思う
反対に、自分に出来て田口にできない部分が見えときには、守ってやらなきゃって感じた

去年のドームでのじゅんのの涙
なんで9周年で泣いてんだ? 来年までとっとけよって思ってた

本当に全員、脱退の意思については知らなかったんですね
ゆっちも、あの涙については脱退とは全く違う方向に捉えてましたもんね
もちろん私も、4人になって初の東京ドーム、大きな会場いっぱいのお客さんを見て、感動してるものだとばかり思ってました

脱退の意思を聞いた瞬間、じゅんのを怒鳴ったたっちゃん

自分の中では、何が起ころうともKAT-TUNを捨てるという決断をする可能性はゼロ
他の3人も同じ想いでいると思ってた
だから最初は言っていることが全く理解できなくて、少しずつ怒りに変わった

でも、会議室でポツポツ脱退の意思を語り始めた時のじゅんのの目がうつろだった
その弱々しい目を見て、じゅんのが精神的に追い詰められてることを感じて、冷静になった

亀梨くんは無言でジっと状況を見守っていて、ゆっちはオロオロしながらも、たっちゃんとじゅんのの間に入ってくれた

たっちゃんの説得の言葉がもう涙無しには読めない・・・・

ここまで転載していいものかとも思うけど、でもこの言葉はやっぱり残しておきたい・・・

お前がここで抜けるってことは、今まで何があっても応援してくれたファンを裏切ることになるんだぞ。3度も同じ想いをさせることになるんだぞって言ったし。 10周年をみんなが楽しみにして待っててくれてる。 “何するのかな、どんなことするのかな” って。 きっと、すごい楽しみに待っていてくれてる。 しかも、俺たちの10年は、ただの10年じゃないだろって。 どれほどのことを乗り越えてたどり着いた10年だと思ってんだって。 どんだけの想いを裏切ろうとしている決断なのかわかってるのか」

怒りの感情ももちろんすごくあるけど、田口のことは人としては嫌いになれないし、いろんな感情がある

ベストアーティスト以降の2日間の舞台
ファンからものすごい数の手紙を貰った
「だからこそ、申し訳なくて、“田口、わかってんのか、こんなに愛されてんだぞ、お前” って・・・・・・」


ライブの終わりに手を繋いで “We are KAT-TUN”、その景色が好きだから、全部覚えてる
“自分はKAT-TUNなんだ” っていちばん実感する場所でもあり、このメンバーでよかったなって、いちばん思う瞬間でもあるから


メンバーへのメッセージ

亀梨くんへ
申し訳ないって気持ちもいっぱいある
何かがある度に、いつも何か言わなきゃいけないプレッシャーを背負わせてしまって申し訳ない
でも、仕事のこともしっかり話し合える関係だし、この距離感は続けていきたい

中丸くんへ
近い距離で同じ目線で喋れるんで、どこかでちょっといろんな話をしたいと思ってる

田口くんへ
決断を、KAT-TUNの一員としては正直、“頑張れよ” とは言えない
でも、友達としてなら別の感情もある


改めて、上田竜也にとっての “KAT-TUN” とは
ベースは絶対、家
辛いとき、精神的に追い詰められているとき、いっぱいいっぱいになってるとき、メンバーの顔を見るだけで安心できる場所であるのは間違いない

「だから、やっぱり俺にとってメンバーは家族だし、KAT-TUNは必ず帰る場所、無くしちゃいけない家です」

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| 雑誌(KAT-TUN) | 20:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

MIHOママさんへ

今朝、通勤電車の中で、自分が抜粋したものを読んで、私もまた涙が込み上げました。
会議の様子がわかって、少しだけど3人の気持ちも見えてきて、そして何より、たっちゃんの説得の言葉。
私たちの気持ちをそのまま代弁してくれてますよね。

とにかく今を頑張るしかないという3人の気持ちも痛いほどわかります。
だからこそ、この先の3人を心から応援しなきゃって気持ちになりますよね。

はい、応援しますとも!

| バブ | 2016/02/26 22:11 | URL |

namiさんへ

会議の様子が手に取るようにわかる感じがしますね。
その光景が自ずと浮かんできました。
たっちゃんにここまで言われて、それでも結局意思を変えなかったじゅんの、今更ながら、一体何がじゅんのにそこまでの思いにさせたんだろうと、考えても仕方のないことがまた浮かんできてしまいました。

栄枯論ずるに足らず、ですか。
正に亀ちゃんの信念、生き様ですね。
たっちゃんがあんな風に考えてくれてるんですから、きっとこれからは事あるごとに1人で抱えてきたプレッシャーを、3人で共に抱えていってくれるでしょうし(事実、今はゆっちもシューイチでその役目を担ってくれてますしね)、支えてくれる人たちは周りにたくさん増えたでしょうし。

そんな中の1つ、山猫スタッフさんからのバースデーケーキも、MAQUIAに負けず愛情が感じられますよね(^^)

| バブ | 2016/02/25 23:21 | URL |















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