precious memories

亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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『Myojo』 中丸雄一 10000字インタビュー

本当に、とても赤裸々に、ゆっちの思いを語ってくれてますね
これまで何故か暗黙の了解のように伏せられ気味だった、先に脱退した2人の名前もしっかり出して。

ヘタに私の感想を交えて、ゆっちの本意を捻じ曲げてしまってもいけないので、感想はほとんど含まず、要約だけしていこうと思います

書きすぎているかもしれませんが、それでもこれが全てではないので、ぜひ実際にお手に取って、ゆっちの言葉を読んで、その気持ちを感じとって下さい


中丸くんにとってのKAT-TUN
「たぶん、“家族” です。 うん、家族。」

ときにすれ違ったり、ときに離ればなれになることはあっても、心のどこかでは繋がっている、心の距離の近さがある

性格的には母になりたかった
でも、今になって思えば、全員が我の強い長男

リーダー的存在と言ってもらうこともあるけど、本当に自分にまとめる力があれば、きっとこうはなってない

…これは、少クラプレミアムでも言ってましたね

赤西が抜けた時、一歩引いて必要以上に主張しなかったことを後悔した
それからは、思ってることは必ず言うように変わった

結成当初から言われていた、“メンバーそれぞれに強い個性がある” = “個々の我が強い” ということ
赤西も田中も、根本の部分では共通していて、やり通したいことがあった

「その部分に関しては、いくら家族のようなメンバーであったとしても、ある一定距離以上の介入はできなくて」

最大限の努力はしたけど、止められなかった

「でも、ファンの人に誤解してほしくないのは、だからって僕らの仲が悪いとかじゃまったくなくて」

ただ、誰にでも踏み入れられたくない領域がある

赤西も田中も才能ある人たちだったから、残念だけれど、しょうがない

僕らメンバーは隠しごとなくなんでも話す
その上で、田口が悩んでることは知っていた
でも、脱退にまで発展するとは思ってもみなかった

シューイチでのコメントで、まるで田口が辞める理由をメンバーも知らないととれる言い方になってしまって誤解を与えたけど、あれは田口の口からファンは直接説明してほしいってことを言いたかった

大丈夫、私はちゃんとそう受け止めましたよ

quarterコンで田口が泣いた時に肩を組んで支えたときは、まさか辞めるなんて選択肢があることすら想像してなかった

「あの涙は、脱退を決めたからの涙なんかじゃ決してない。
改めてグループであることの良さ、グループであることが、かけがえのないことなんだって再確認した涙だったと思うんです」


田口を引き止める為に、思ってることを時間の許す限り伝えた

それでも、どうにもならないことがある
「虚無感というか、虚脱感というか…… そんなことを3度、感じさせられましたね……」

ベストアーティストのことは記憶がない
ただ事実を伝えることで精一杯で、それ以外はどうしたらいいかわからなかった

曲披露も、自分が今、何をやってるかわからなかった
多分、限界を超える感情の振れ幅があったと思う

あぁ…
あの時のゆっちの表情がありありと蘇ってきて、また涙が…

田口の決断がひっくり返る可能性は、残念ながらもうないんじゃないかと
だから、気持ちを切り替えて、ファンに少しでも報いる方向に力を注ぎたい

発表前は、誰とも気持ちを共有できないものすごい重圧
発表後はファンへの隠しごとがなくなって少し楽になったけど、今度は田口が抜けるまでの不思議な期間が始まった

ラジオで、「てっぺん取りたい」 と言った田口への、「KAT-TUNで取れや!」 と言った時の気持ちや経緯も。

今後については自分たちの気持ちだけで決められるものではない
KAT-TUNとファンのためになる選択は何かを色んな角度から考えて、新たなグループの形をなるべく早く作りたい

自分たちの10年は、山場が多かった
その都度、色んな部分が刺激され、鍛えられた
「だからきっと、どんな事態にも、僕らなら、KAT-TUNなら乗り越えられると信じてます」

私も信じてます

ずっと一緒にやってきたメンバーがグループを離れることは、身内が死ぬような衝撃、体を引き裂かれるような痛みを伴う

その苦しみと悲しみを支えてくれているのは、
「これはもう、残りのメンバーです。 うん。 そうっすね」

うぁーーーっ
涙がぁぁ

同じ方向を向いて、同じものをいちばん大切にして、同じものをいちばんに愛することは、偶然かもしれないし、それこそ奇跡なのかもしれない

デビュー1周年目のツアー
メンバーの顔が目に入って、
“この6人でずっと一緒にできたらいいのに” って祈るような気持ちになって、色々な気持ちが込み上げて涙したことが何度かあった

メンバーへのメッセージ
ゆっちらしい言葉です

複雑な気持ちすぎて、田口に対する気持ちだけは、まだ上手く言葉にできないゆっち

「繰り返しになるけど、ファンの人に誤解してほしくないのは、ほかのメンバーも同じ気持ちなんですけど、仲が悪いとか、気に入らないとか、そんな浅はかな理由で、別れるということでは決してないってことで……」

うん、わかってますよ、ゆっち。。。

KAT-TUNとして走り続けた10年、パッと思い浮かぶ思い出、景色
去年のライブが最初に思い浮かぶ

10年後、「4人で会おう」 って誰かが言ったら、笑顔で会える?の質問には、
「うん。 でも、10年後に会うなら6人かな。 あえて4人じゃないですね。 そのころも、みんな頑張ってるだろうから、笑いながら会って話せると思います、きっと」


どうか今後のKAT-TUNに、KAT-TUNファンに、幸多きことを心から願います。。。


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