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亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT 第209回

今日は副音声ですね
こちらでは阪神戦ですけど ( ̄▽ ̄)

これからまたしばらくは、この亀ラジレポとゴースポ感想以外はネタのない日が続くのか
それとも何かどどーんと大きな情報が入ってきて、急激にアタフタするのか
さーて。。。


おはようございます
9月26日土曜日の朝
皆さんいかがお過ごしですか
亀梨和也です
さぁ今回は、音楽劇、と、ユーミンセレクション

改めましておはようございます
KAT-TUN亀梨和也です
さぁ今日も宜しくお願い致します


ユーミンリクエスト
魔女の宅急便は大好きなジブリアニメの1つ
キキとジジがほうきに乗って故郷を出発し、ジジがキキに頼まれてラジオをつけると流れてくるこの曲
これから始まる冒険の予兆を感じさせる、♪ズンチャチャズンチャ というリズムが大好きです

他にもたくさんのリクエスト

僕もこれ、超好き
やっぱジブリの作品でね、あの、魔女宅で流れる、やつとかも、すごいいいですよね


松任谷由実 『ルージュの伝言』

私はジブリ作品では 『紅の豚』 が一番好きなんですよね
挿入歌 『時には昔の話を』 は十八番
あ、ユーミンとは全然関係ありませんね ( ̄▽ ̄)


今回は、8月10日の渋谷から9月13日の大阪、全36公演行われました音楽劇 『靑い種子は太陽のなかにある』 の感想メールと共に、その舞台の音楽を担当して下さった、松任谷正隆さんへの感謝と敬意をこめて、皆さんからいただいた、ユーミンリクエストに応えていきたいと思います

リクエスト
この曲を初めて聴いたのは中学生の頃
聴いているだけで、その場所の情景が浮かんで、まるで自分がそこにいるような、そんな曲
歌詞に出てくるお店が実際にあると知って、行ってみた
歌詞と同じソーダ水を飲んで海を見たりした
いわゆる、青春時代の思い出の曲
私たち世代には有名な曲ですが、若い人たちにも知ってもらいたい曲
ぜひ紹介してください

松任谷由実 『海を見ていた午後』


舞台感想メール

終わってしまうと淋しいもので、なんだか劇場に賢治がいるんじゃないか、日暮れにまた弓子と会ってるんじゃないかとそんな気がしてならない
今回、地元オリックス劇場に7回観に行った
歌はもちろん、声を上げて叫ぶシーンなども多いので、喉大丈夫かなと思うこともあったけど、そんな心配を吹き飛ばすくらい感情のままに歌い、感情をむき出しにして叫び、毎公演、最初から最後までいつも全力で賢治を生きていた
千秋楽の日、1つ1つがこれで最後なんだなと思うとたまらなくて、最初のブルースから涙が止まらなかった
最後の涙のシーン、いつも以上に大粒の涙が賢治の目からポロポロ零れ落ちていましたね
賢治の感情と共に、色々な感情が沸き上がっていたのでしょうか
そして最期の挨拶
あの急勾配の坂の上から賢治が下りてきたときの割れんばかりの温かい大きな拍手
カーテンコール、鳴りやまぬ拍手に何度も応えてくれて嬉しかった
毎公演、最後に亀ちゃんが言ってくれる 「おおきに」 が大好きで、出演者全員での 「おおきに」 も最高だった
私にとって初めて尽くしだった舞台鑑賞、とても素晴らしい作品に出会えて、とても素敵な時間を過ごせた

嬉しいですねぇ
いやあっと言う間だな~と、終わってみると
うん
ま、とにかくでも僕は千秋楽の時はもう最後だと思わ、なるべく思わないように、やりましたね
まだまだ続くんだという
もちろんね、感情としてはやっぱ最後、だからっていう思いもありますけど
最後まで、やはりその賢治という、キャラクターの感情以外の、部分というのは、お芝居の中ではね、やっぱり持ち出さないようにという、ことは、千秋楽の日はすごい、気には、かけてましたけれども
うん

まぁ~でもほんとに、約4ヶ月ですか
稽古合わせたりすると
うん、あっと言う間でしたけど
今振り返ってみると結構なんか、葛藤してる部分も正直あったりとか
あ、寝れねーとか思う日もあったりとか
うん、なんかそういった、まぁ初めてのものにチャレンジする恐怖心というのは確実に自分の中で感じていたんだな~っていう、のは、思い返すとやっぱり、ありましたけど
ほんとに、ま、20代最後の、挑戦としては、ま、自分にとってすごい素敵な時間が過ごせたんじゃないかなと
うん、思っております


こうやって亀ちゃんの口から感想や当時の心境を聞くと、またあの舞台が思い浮かんできて、ジーンとなりますね
ほんと感慨深い
素敵な舞台でした


ユーミンリクエスト
リアルタイムで聴いた世代ではなく、テレビで流れているのを聴いてとても好きになった
旧姓時代の楽曲、もっと聴きたくなってくる

荒井由実 『瞳をとじて』


『靑い種子は太陽のなかにある』 感想メール

① 東京から大阪千秋楽観に行った

お、ありがとうございます

賢治くんとお父さんのシーン
僕の力でどうにもならない時、僕はいったいどうすればいい
このフレーズで自然と涙が溢れてきた
賢治くんの心情が心の底まで響いて感動した
お芝居を見てこんなに心を動かされたのは初めてで、観に来て良かったなと思った
舞台の中心でイキイキと演技している亀梨くんの姿を見ることが出来て、亀梨くんファンとして、ハイフンとして誇らしく、愛おしく感じた
たくさんの感動と演技をありがとう
これからもずーっと応援しています

嬉しいですねぇ~
ありがとうございます



② 千秋楽を拝見させていただいた
普段、嫌なものや触れたくないものを見て見ぬふりをしがちな自分に、目を覚ませ、と現実を突きつけられた気分だった
明日からの自分の生き方というか、生きていく上での指針を見つけた気がする
これからも素敵な背中を追いかけていきます
素敵な景色を見せ続けて下さいね

嬉しいですね~


③ 観る前は、長丁場な舞台にいささか不安を感じていたいたが、いざ幕が開くと、瞬時にあの世界観に引き込まれ、3時間20分があっと言う間に感じられるほど、とても楽しく、贅沢な時間を過ごすことができた
あれほどのそうそうたる顔ぶれの人たちが携わっている舞台に主役として立つ亀梨くんが見れて感無量だった
もがき苦しみながら真実を追い続ける賢治という役を真正面から受け止め、演じる姿には胸が熱くなるような感動があった
原作は寺山修二さんということもあり、物語はシンプルながらいくらでも深読みできるような、人によって解釈が変わりそうな作りになっているのが面白かった
観終わった後に感じたことは、これは1つの世界の構図なんだなということ
真実を追い求めて損をするだけ、何かを失うだけ
それでも真実を求めずにはいられない、まっすぐすぎる賢治の姿は、俗世間をタフに生き抜こうとしている人々には全く理解されていない
結果的に残酷な結末を生み出す
しかし、その姿はどこか美しく希望を感じさせる
この舞台は考えれば考えるほどたくさんの感想があふれ出てきて、観終わった後も余韻がなかなか冷めない

皆さんほんと嬉しい、ありがたいね、お言葉をたくさん、紡いでくれてますけれども
ほんとにでも、うん、あのそのストーリーから、持ち帰れる解釈というか、そういうものはすごくやっぱり、さすが寺山さんだなというふうに、思わしてくれる、僕もやっぱ色々考えさせられましたし
まぁでもほんと何よりも、ね、僕が初めてこう、外部の舞台に、出さしていただけて、ま、蜷川さんという、素晴らしい、演出家の元、寺山修二さん松任谷さんの音楽で、ほんとに、メールにもありましたけれど、そうそうたるキャストの中、やらさせていただけたっていうのはほんとに、楽しかったですね
シンプルになんか、すごい高いところでモチベーションがキープできたのはやっぱり、ま、観にきてくださるお客さんももちろん、やっぱり一緒にこう、作品を、作り上げて下さってる携わってくれている、方たちの、力というのはやっぱすーごい、感じながら、うん、できましたね


私がいちばん印象に残ってるのは、2幕の冒頭、弓子が幕前で喋るシーンで、
「ありそうにない真実など、ありそうな嘘より信じられにくい時代なのでしょうか」
ってとこ (細かい部分はうろ覚えですが)
そういう世の中になったら、怖いなぁ・・・って、セリフを聞くたびに思ってたんですよね

いやぁ~ほんとに、この、靑い種子の、ずっと~なんだろな、ピントを合わせて、やってきたんで
なんかいまだにちょっと不思議な感じありますけど
あ、終わったんだなというか
ルーティーンを確実に作っていたので、そのルーティーンを今は、ゆっくりゆっくり、解除していってる作業の途中というか
意識的に、ちょっと緩めてあげないとなという、うん、そんな時間を今は、過ごして、おります
はい

え~会場に足を運んで下さった皆様、そして、この舞台に関わってくれたスタッフの皆様、蜷川さん、松任谷さん、そして寺山修二さん、この、靑い種子に、一緒に、出演して下さった出演者の皆様、ほんとに、ありがとうございましたっ


もう十分に緩められたかな? (^^)


~エンディング~

松任谷由実 『真夏の夜の夢』

あ、ユーミンさんと一緒にカラオケ歌った話ってしたっけ
あの、打ち上げがあった時に、ユーミンさんもいらして下さって
一緒に、ま、カラオケではないんですけどアカペラで2人で、歌わしてもらったんですよ
誰か動画撮っといてくれてねーかなとか思ったんだけど誰もねぇこう、撮ってなくて (笑)
いやすごい素敵な、色々お話、伺わしてもらって、歌まで歌ってくださって
すごい場を盛り上げて下さったり
すごい素敵な方でしたね~
まさか自分がだよ、小学校の頃に、十八番みたいに歌ってた曲を、ご本人と一緒にアカペラで歌う日が来るなんて
うん


動画撮っといてほしかったという素人感覚の亀梨くんが可愛い (笑)
何の曲を歌ったんでしょうね

さぁいかがだったでしょうか
第209回KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT


インフォメーション
9月30日 (水) ドラマ 『セカンド・ラブ』 DVD&ブルーレイリリース
10月14日 ライブDVD 『KAT-TUN LIVE 2015 quarter in TOKYO DOME』 リリース

リョーツさん!
10月からも、よろしく、ドーゾゥ~

それではお相手はKAT-TUN亀梨和也でした
僕とはまた来週
じゃねん~


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| KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT | 12:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

トラトラさんへ

トラトラさーん!
阪神の不甲斐なさ、どうしてくれましょう(ー ー;)
もう、CSさえ危うくなってきてるじゃないですか。
そして今日もまた、見たくないVTRを見なくてはいけない羽目に…
今日もまた、ワイプ亀ちゃんだけに集中する技を使いましょう。
そして、娘さんの、ジャニーズメドレーにハマるお気持ち、よーくわかります。
今回はうちのレコーダーの都合ですぐに編集してしまってKAT-TUNしか残ってないのですが、HDDに残していたら、結構KAT-TUN以外もメドレー見ちゃうんですよね(≧m≦)

そしてトラトラさんは今はライブDVDですか。
何も無い今、そういう時間の使い方も乙ですね(≧m≦)

あら、KAT-TUNのカウコンじゃなくて、東京ドームの(笑)
あー、でも、あれはあれで、美少年の集まりですから、確かに見ていて「ジャニーズってすごいな」とは思いますよね(≧m≦)
ま、そんな中でもKAT-TUNがいちばんカッコいいですけどね(笑)

| バブ | 2015/09/27 23:26 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2015/09/26 23:01 | |

namiさんへ

雑誌も少なくなり、歌番組も格段に減ってしまって、これが10周年目前の活動?と些か疑問にも思えますよね。
そっか、期待していた分、余計にそう思えてしまってるのかもしれませんね、確かに!

私も、来たるべき時に備え、この時期は気持ちを切り替えて、別の楽しみに興じたいと思います(笑)
もちろん、発表と同時にアタフタするのは大歓迎ですし、瞬時に戻れる自信があるからこそですよね(≧m≦)

namiさん、感想メール書いていらっしゃるんですね!
私、結局ファンレターBOXを利用することもなく終わりました。
もちろん、ラジオにメールすることもきっとこの先、ないだろうなぁ。
その分、ここで思いを綴ってるんですけどね^ ^

あ、副音声、私も慣れました(笑)
そして、今は野球を見ることすらしておりません。
阪神のあまりの不甲斐なさに( ̄▽ ̄ ;

| バブ | 2015/09/26 22:50 | URL |

MIHOママさんへ

確かに、私たちも青種子ロスから緩める作業中ですね(笑)
そして、いつ、新しいお知らせが来てもいいように、それに向けても気持ちを切り替えていかなくては。
その日まで、お互いお仕事頑張りましょうね!

| バブ | 2015/09/26 22:39 | URL |















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