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亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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NEWS ZERO 亀梨和也×蜷川幸雄 3ヶ月密着

3ヶ月間の密着
放送時間は10分
でも、すごく濃厚な10分でしたね

本当に、こういうのを見ると、簡単に感想を書いてはいけないような気持ちにすらさせられて
夕べも見終わったあと、しばし感慨に耽ってしまって、筆が全く進みませんでした
今日もまだそこから抜け切れていないので、簡単に。。。

青森の寺山修司記念館を訪れるところから、亀梨くんの挑戦の始まり
寺山さんを少しでも知ることで、彼が伝えたかったものを見出そうとしたのかな

そして、初顔合わせ、本読み
あんな亀梨くん、初めて見たかも

体全体が揺れるほどの足の揺すり
見ているこちらまで震えが起きそうなほどの、張り詰めた表情
無精髭

この時の感情は亀梨くん本人にしかわからないから、そのプレッシャー、緊張感、恐怖、興奮、期待…それらの感情がどれほどのものだったか推し測ることすらできないけど、
見ているだけで胸がギュッとなって息が詰まりそうになるほどで

だから、なんだかあまりリピることができませんでした

蜷川さんからの指導が無かった時、
亀梨 「まだ達してないんじゃないですか、蜷川さんの測りに」

決して自分の演技が認められているから指導が無いとは考えず、その逆と捉える亀梨くん
不安や葛藤もいっぱいあったろうなぁ
これも、勝手に憶測してはいけない気もしますが…

初日まであと11日というところでの、蜷川さんからの指導
翌日には、完全に違う演技に変えてきましたね
亀ラジでの松任谷さんのコメントが思い浮かびました

蜷川さんの
「アイドルは愛され続けているから、それに甘えないでほしい。 自分を受け入れてくれる人を相手に仕事をしていると、恥じらいなんてなくても生きていける。恥じらいを思い出して」
という言葉

今年のドームライブでの亀梨くんの最後の挨拶
「僕たちが普段、様々な仕事の中で、胸を張って前に進めるのは、ファンのみんなの支えがあるからこそ、力強く前に進めています
KAT-TUNとしても年々未知なる挑戦ができるのは、それを受け取ってくれるみんながいるからです
これからもまだまだ見たことない景色をしっかりと一緒に見られるように頑張りますので、引き続き一緒に歩んで下さい」

正にこれを一刀両断するような蜷川さんの言葉に、何でも受け入れてしまっているファンとして、なんだか身の縮むような思いにかられてしまいましたが。。。

でも、胸を張って正面から向き合っていたお芝居を全て取っ払い、翌日には相手の目も見ることもできない弱々しい演技に一変させてきた亀梨くん
この1つをとっても、この舞台が終わった後の亀梨くんは、新しい景色、新しい自分、違った顔を見出せてるんじゃないかと (^^)

「定期的に自分の “小ささ” を確認する作業」 という言葉がすごく印象的でした
“可能性” や “自信” などではなく、“小ささ”

そんな亀梨くんの新しい挑戦を、やっぱりこれまで通り、私は全て受け入れていきたいと思います

39歳の挑戦まで、見ていられるといいんですけどね (≧m≦)


さて
今日から実家に帰省です
只今、バスの中
土曜日には帰ってくる予定なんですが、毎日録画のWS以外は何の録画予約もしてこなかったんですけど、大丈夫かしら ( ̄▽ ̄)


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| テレビ(亀梨和也) | 11:01 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

namiさんへ

いやいやいや
なんだか本当に、前置きしました通り、こういうドキュメンタリー的なものに関しては、軽々しく感想を書けないような気持ちにさせられるんですよね^^;
亀ちゃんから、ある種の神々しさすら感じられて(笑)

今回の舞台は、他のキャストの方の演技がまた素晴らしいというのは友人から簡単に聞いていたのですが、歌に関してもそうだったんですね。
あ、音楽劇だから、当たり前か(笑)
相変わらずネタバレからは目を背けておりますので、ZEROもあれ以上の本編映像が無くて良かったです。
それどころか、ますます興味が引かれる絶妙の尺でした(≧m≦)

本当に楽しみですね!

| バブ | 2015/08/13 22:09 | URL |















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