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亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT 第173回

珍しく、こちらは一昨日が雨、今日も雨、そして亀梨くんが来た昨日だけが晴れたという (笑)

昨日の亀梨くんは、黒ハット、黒トレンチコート、黒のインナーに黒っぽいパンツ、黒のブーツ、そしてサングラスという、これぞ正に超~~亀梨で、恐ろしくカッコ良かったです

すごく寒かったから、その格好で寒くないのかと心配になりましたけど (笑)

さて、、『セカンド・ラブ』 の公式サイトが立ち上がってますね
裸で重なりあう2人…
友人が、女性の顔を隠した画像を送ってくれました
自分に置き換えて妄想しろと (笑)

そして、ノーベル製菓さんがまたサワーズ×ジョーカー・ゲームのコラボをしてくれてますね

CMギャラリー では、早速新CM “亀梨くん銭湯編” の動画が見られます (≧▽≦)

おっとこまえだなぁ~
そして最後の笑顔は超可愛い


では、ラジオ
今日のゲストは 『ジョーカー・ゲーム』 の入江監督

完成披露試写会の音声からスタート

亀梨くんの挨拶
きっとこういった役、こういった作品に出会えることっていうのは、なかなか無いと思いますし
それがこのタイミングで、あの、出会わせてもらえたというのは非常に自分にとって大きな、財産になる作品、になるんじゃいかな、そうなってほしいなというふうに、はい、思っています


深田さん、伊勢谷さん挨拶

スタント無しでほとんどのシーンを亀梨くんがやってる
監督がすごく明確なオーダーをくれたから、日々ミッションじゃないけど、そういった中でやらさせてもらった
CGをたくさん使うという作品ではなく、自分自身も日々体感しながら実際のことをやっていくという監督のこだわり、リアリティーに自分が向き合えているというのはすごく幸せな撮影時間だった

監督に朝行って、「亀梨くん、洋服全部脱いでそこに立って」 と言われたら 「はい」 というぐらいの覚悟で行ってた
この撮影の時間の中で、監督の要望に120%NOというものは持たずにやろうと思っていたので非常に刺激的な現場だった

おはようございます
1月17日土曜日の朝
皆さんいかがお過ごしですか
亀梨和也です

さぁ、今週もですねぇ、舞台挨拶の楽屋から、映画 『ジョーカー・ゲーム』 のキャストの皆様ア~ンド監督と共に、お送りして、いますが
先週は、伊勢谷さん、そして深田さんとお話しました
今週は、入江裕監督と、いうことでですね
監督の印象、でも監督、ご自身でも仰られるけど結構人見知りなんですよ
ですけど、すごく、話し始めると、面白い方なので、ちょっとどういったお話がね、聞けるか楽しみに、したいなと、思います
それでは皆さんもお楽しみに

さぁ、お待たせいたしました
31日から公開となります映画 『ジョーカー・ゲーム』 の、入江裕監督です!
宜しくお願いします!

なんでも監督は、横浜市で生まれて、埼玉県ご出身だそうで


3歳ぐらいから東京出てくるまでずっと埼玉の監督

映画もねぇ、埼玉で
監督 「映画も埼玉で撮ってますしねぇ、ほとんど埼玉ですよ僕は」

じゃこのNACK5も結構馴染みが

いつか出たいなと思っていたと

NACK5人気だなぁ
凄いですね、嬉しいですねぇ

この作品は監督はどのタイミングでどれぐらいの時に、オファーが来たものなんですか?


サイタマノラッパー3を獲った後ぐらいに日本テレビの方から、「入江くん、この作品知ってる?」 と言われて、自分は読んでいたので、知ってますと言った

監督も読まれていたんですね 

スパイ映画が好きというのを何かの雑誌で読んだらしく、「興味ある?」 と言われて 「ありますよ」 というところから始まった

それってもう、撮影のどれぐらい前ですか?
監督 「多分2年経ってないか、結構前ですよ、1年以上前」
ほぉ~~

「それはどういうことなんですか?」 と言ったら、「うん、まぁ」 で終わった

俺もだからそんな感じです、最初のオファー
やるとか、やってとかじゃなくて、もしオファー来たらやる?みたいなぁ (笑) ぐらい
あ、監督もそれで


そして、あるところで主演を亀梨くんでいくということになって、「どう、やる?」 と言われて、「えーっ、僕でいいんですか?」 っていうので始まった、と監督
そこから準備が始まる

これ結構監督は、その台本の段階でも色々お話を

台本初期の頃から打ち合わせに参加させてもらって、原作も好きだったのでどのエピソードを使うかとか、亀梨くんが主演とわかっていたので、じゃあどういうふうに見せようかという
原作は短編なので1本の2時間の作品にするとなったときに、どうしたら主人公が面白く見せられるかというのを結構脚本で考えた

これは、ほんとにその、ね、原作に完全に沿ってって言いますと、なかなか誰が主人公でってなってくるところが難しくもなってくる作品でも、ありますもんね
そういった意味でもその原作の 『ジョーカー・ゲーム』 を、贅沢に、凝縮した、

監督 「贅沢ですよ! もういいとこだけ使ってますからね」
作品になってるんじゃないかなと、思うんですが

今回これは、スパイアクション、ということで
なかなかこれまで日本映画では無かった、テイストに挑むという
この辺はどういった感じでしたか


原作を読んだときから思っていたけど、日本でスパイものは難しいと思っていたので、こういう形があったかと思ってすごく感動したと

これって、今お話ありましたけど、普段本とか読まれたりとかしていて、やっぱその、映像化になったらみたいなこと考えたりもするんですか?
監督 「いや、僕全然考えないです」
もう普通に?
監督 「もう小説として面白いとか、ノンフィクションとして面白い、というんで。 まさかそれが自分で映画化できるとは全然思わずこれも読んでて」

どういった映画にしようみたいなその、発想は、脚本作ってる段階で、ある程度もう見えてたんですか? テイストというますか

テイストは難しくて、小説は結構ダークでスパイなので、陰で行動していつの間にか解決して去っていく感じなので、それをそのままやるとメジャー映画にならないだろうということで、ある程度 『ミッション・インポッシブル』 や 『ボーン・アイデンティティ』 シリーズや007のように主人公が成長していって、その主人公と一緒にお客さんが見ていける、観終わったときに達成感が得られる作品にしようというふうに、途中で方向性が決まった

いやほんとにその、ねぇ、僕も小説読んでいたんで、一発目の台本、が出来上がった段階でも、これどうやって撮るんだ?ろっていう
もうちょい跳ねてましたよね、初稿は
もう最初吊るされてるところからみたいな

監督 「そうそうそう、ハリウッド映画によくある、いきなりクライマックスから入るっていう」

最終的な台本も、監督にとっては、どうやって撮るんだろうと思いながら準備したと

監督の好きな曲をリクエスト
『ジョーカー・ゲーム』 を作るときにずっと聴いてた音楽
スパイ映画といったらこれ

ミッション・インポッシブルのテーマ曲

この撮影地、が、今回は、日本、そしてシンガポール、インドネシア、3ヶ国、でしたけれど
これも監督結構


準備の段階で脚本家やプロデューサーと一緒にシナリオハンティングという脚本を書くためにどういう場所があるかを下見に行った
マレーシアも行った
そんな中、映画でまだほとんど撮られたことのないバタム島を見つけた
ここなら新しい街並みが作れて、アクションも出来るし爆破もできる
爆破も好きなだけやっていいと言われた
そしてGOサインが出てから漸く本が固まった

これちなみに、その、技術チーム、カメラマンさんであったり照明さんであったり、そういったスタッフの皆さんというのはどういったふうに決まったんですか?

自由に決めさせてもらった
カメラマンさんは、監督が北野武作品がすごく好きだったので、北野映画をされているカメラマンさんを指名
オファーしたら快諾してくれた
このカメラマンさんは、男性を色っぽく撮るのがすごく上手い
今回は亀梨くんをはじめとする男性スパイたちの影と活動っぷりがカッコよくないといけないと思った

男だらけの作品ですからね
監督 「男だらけですよ~ (笑)」
男くさいもう作品ですからね (笑)
監督 「深田さん以外全く出てこないですからねぇ」

男子校出身の監督
正にD機関みたいな学校だったので、これは男の色気を出さないとこの作品は絶対面白くならないと思った

そうなんですね
キャストもD機関の生徒、の中では監督のね、作品にこれまで参加されている、キャストの方たちも


オーディションで決めていった
昭和の顔に見えて、特殊能力を自分たちで開発できる人とキャラクターつけていき、語学勉強している人、なぜかビリヤードが上手い人、と作っていった

ほぉ~~
これ他のキャストの、皆さん、海外のキャストも含めてそうですけど、これどういうふうに決まってったんですか?


海外のキャストはスカイプでオーディション

すごい!
ハリウッドスタイルですね


結構な人数
アメリカ、イギリス、オーストラリア、世界中の人と面接した監督

もう普通に通訳さん付けて?

日本側に英語の通訳さんにいてもらったけど、結局芝居が上手いかどうかは自分が聞き取れないとわからない
だから直前にすごく英語を勉強した
でも、スカイプだから、向こうのカメラが家のカメラだとかだと、照明が暗くて見えなかったり

フハハハハ
ザラつきが
フハハハハ


また、向こうのパソコンがしょぼいと、カクカクしてる

結構、パソコン大事ですね (笑)
スカイプオーディションの時
ちょっと勉強になりました
ちゃんといいもので、見せないと
ハッハッハッ
そうなんですね


ハリウッド映画のオーディションをスカイプで受けるときは、最新のいいパソコンでね、亀ちゃん (笑)

でも監督以前その、短編の、ものとかでも結構その、英語であったりとか
そういうものは元々、作りたいというか


夢はいつかアメリカで映画を撮ること
だから英語はちょこちょこ勉強していた、と監督

一人旅で結構、海外に

中国とかもよく行ってた

これは、何かきっかけがあったんですか、その、旅
監督 「いや、もうあれですよ、なんか、恥ずかしいですけど、なんか自分を見つめたいみたいな」

イギリスもよく行ってた

それも、普通に、何を、なんか目的があるんですか、何をするみたいな

歴史とか古い町並みが好きなので、そういうのを見ていた

さぁ監督!
なんともう、1週目のお時間が来てしまったと
監督 「早かったですね」
早いですねぇ (笑)
ま、来週も引き続き、お話、伺わしていただけるということなので
宜しくお願いします



KAT-TUN 『Dead or Alive』


~エンディング~

さぁいかがだったでしょうか
第173回目 KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT


インフォメーション
1月31日 映画 『ジョーカー・ゲーム』 が公開されます

オリジナルスパイペンプレゼントのお知らせ

さぁそして、映画 『ジョーカー・ゲーム』 の主題歌でもあります、KAT-TUNのニューシングル 『Dead or Alive』 は1月21日、発売です
今回はですね、初回限定1、初回限定2、そして通常盤、さらにジャニーズウェブ限定の、スペシャル盤も、ご用意して、おります
新春勝運スペシャル、という
僕らも初めての試みなんですけれど、ライブの音源を、ちょっと、CDにしちゃおうという
これ12月31日のですねカウントダウンライブの、音源を、そのままCD化ということで
僕ちなみに12月31日のソロ曲、ちょっと歌詞間違えちゃいまして
それが音源化されてしまうという (笑)
ほんとにね、ちょっと申し訳ないなって感じなんですけど
そちらの方もねちょっとレア、ものとして (笑)、捉えてもらえたら嬉しいなと、思いますのでそちらのほうもぜひぜひ皆さんチェックしていただけたら、嬉しいです!

さぁリョーツさん
今週はですね、入江監督とのトークだったんですが
来週も、入江監督に登場していただけると、いうことで
どうでしょうか入江監督の印象は
あ、間違えた
(←超可愛い)
ド~ヨゥ フフフ

それではお相手はKAT-TUN亀梨和也でした (笑)
僕とはまた来週 (笑)
じゃあね~ん


最後の 「じゃあね~ん」 もめっちゃ可愛い亀梨くんでした


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| KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT | 15:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

keiさんへ

いえいえ、こちらこそ本当にありがとうございました(^^)
そうなんですよね。
仕事終わりで疲れていても、どんなに寒くても、亀ちゃんに会うためならどんなことも耐えられますよね(≧m≦)

そうですね、ハイフンはやっぱりたくさんいました。
私が結構最後の方だったかも。
でも、車が出てくるスロープを挟んで両脇に分かれていたんですが、もしかしたら私とは反対側の方にみんな行っちゃってたのかも。
本当に、ちゃんとファンを気遣ってくれる亀ちゃんが愛おしくてなりませんね(^^)

舞台挨拶はそうなんですね。
やっぱり、遠征が必要な地方民は悲しいですね。
全国回ってくれたらいいのにー。
って、亀ちゃんの忙しさを考えたら、そんな我儘はダメですよね^^;

初日、もし当選したら、きっとkeiさん、行きたくてしょうがなくなると思いますよ(≧m≦)
でも、まずはミッション、頑張りましょう!

| バブ | 2015/01/17 23:21 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2015/01/17 22:58 | |

namiさんへ

いえいえ、こちらこそ大変失礼しました^^;

はい、初めて亀ちゃんをあぁいう場で見ることが出来ました。
あのオーラ…ハンパなかったです。
黒で統一させてサングラスをした姿でこちらに歩いてくる姿は、ドラマか映画を観ているようで。
さすが亀梨和也です。

ラジオに共演者、嬉しいですよね(^^)
雑誌などで目にしていても、監督や共演者が亀ちゃん本人を目の前にして亀ちゃんのことを語ってくれると、より一層説得力もあって。
褒められた時の亀ちゃんの「嬉しいですね」に、いつも私も「嬉しいですね〜」と一緒に呟いてますから(≧m≦)

この巡り合わせが今後もずっと続いて、亀梨和也の成功に結び付いてくれることを願わずにはいられませんね。

| バブ | 2015/01/17 22:51 | URL |

keiさんへ

私が亀ちゃんに会えたのは、本当にkeiさんのおかげです。
keiさんのコメントを読ませていただかなかったら、多分行ってなかったと思いますから。
私も一目でも…の気持ちが膨らんで、いてもたってもいられなくなったので(^^)
ほんと、久々に全力疾走したので、心臓が張り裂けるかと思いました^^;
友人から、ベムの時は18:30頃出てきたと聞いてたので猛ダッシュし、18時前には着いていたんですが、19時になっても20時になっても亀ちゃんは現れず。
19時を過ぎた頃からは寒くて震えがくるほどで^^;
そして20:20、とうとう亀ちゃんが出てきました。
(走らなくても十分間に合ったということですね(笑))

服装はブログに書いた通りで、私たちの目の前まで近づいてきてくれて、サングラスをとって、赤い拡声器で少し長めに話してくれました。

ただ、私は仕事終わりということもあって、目が疲れていたことと、元々目が悪いので暗くなると表情までわからなくなるんですよね。
そして拡声器の声も、いまいち聞こえなくて^^;
声に関しては友人たちも良く聞こえなかったと言ってました。
でも、他局だけど、とドラマのこと、映画のこと、これから色んな媒体に出ること、明日もドラマが…と聞こえたので、撮影があると言ってたのかな?そんなことを話してくれて、最後にはやっぱり、風邪ひかないように、気をつけて帰って、と気遣ってくれました(^^)

えっ、keiさん、初日は当落にかかわらず、行くことができないんですか?
では、あとはミッションを頑張って、亀ちゃんを地元に呼ぶしかないですね!
私も大阪頑張ります。
ライバルになっちゃいますが、keiさんも地元に亀ちゃんを呼べるよう、頑張って下さいね!

| バブ | 2015/01/17 22:43 | URL |

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| | 2015/01/17 21:44 | |

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| | 2015/01/17 17:26 | |















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