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亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT 第172回

おはようございます
1月10日土曜日の朝
皆さんいかがお過ごしですか
亀梨和也です

さぁ、実はですね、僕は今、8日に、行われました、映画 『ジョーカー・ゲーム』 の完成披露試写会で、舞台挨拶をキャストの皆さんや監督と、行って、おりますと
今回はですね、その楽屋から、お送りしていきたいと思います

さぁそして今週から3週間はですね、スペシャルなゲストと共にお送りしていきたいと思いますので皆さん、ぜひ、お楽しみに


KAT-TUN 『Dead or Alive』


ゲストは伊勢谷友介さんと深田恭子さん

こうして3人でって初めて・・

伊勢谷さんは深田さんとは現場で会っていないからと

そうなんですよね
深田さんはだって海外での、撮影で
で、伊勢谷さんは日本のみ

お2人は以前何か共演とかは?


無いと
でも仕事とは別の場所では会ったことある

伊勢谷 「(深田さんは) 今回はバンバンムチに打たれてましたからね」
超痛そうだったと

自己紹介
伊勢谷さんは19歳でモデルデビュー
俳優は21くらいから
きっかけは、代官山のモンスーンカフェでバイトしてたところ、メンズノンノの当時の編集長にスカウトされた

深田さんは13歳の時にホリプロスカウトキャラバンでグランプリ獲って、14歳でデビュー

14歳デビュー
それこそ僕らは、ドラマとかね、ガンガン、見させてもらってましたからねぇ


伊勢谷 「え、どっちが年上?」
深田さんです
伊勢谷 「何コって聞いていいのかい? (笑)」
僕28なんで
深田 「あたし32です」

なんかこの感じも面白いですね (笑)
ポスターとか3人ドンと並んでるけど3人で会うのが初めてという

そして去年の今頃この 『ジョーカー・ゲーム』 の撮影が、行われ始めたわけなんですが

伊勢谷 「寒かったですね」
寒かったですね~
伊勢谷さん、いかがでしたこの 『ジョーカー・ゲーム』


伊勢谷さんは病院の脇の元航空自衛隊の敷地の中で撮影してたけど、寒いし、その時に一度だけ、どうしても大きい方がしたくなって病院のトイレを使わせてもらったと (笑)
でも軍服だから、亡霊が出てきたと思われるんじゃないかと面白がっていたと

ほんとに病院の建物の中に行ったんですか?
伊勢谷 「そうそうそう、あっちのがあったかくトイレが出来た」
フハハハハハ そんなエピソード? (笑)
伊勢谷 「そんなエピソード」

でも日本での撮影は、僕ら1週間ぐらいですからね
僕も伊勢谷さんと、1週間ぐらいしかお会い、してないんですよね実は

伊勢谷 「物足りない気分全開で終わっちゃいましたよ。 だから逆に後は、インドネシアで頑張ってヨロシク、みたいな感じで」

インドネシアは最初はなかなか環境が整ってなかったので、ちょっと心細かった
亀梨さんは週1回帰っちゃうし、と深田さん
その間は撮休

撮休とかはちなみに何やられてたんですか?

何もすることがなかった、と深田さん

ほんとに、近くに何もないんですよ
もう海、のみ、みたいな
で、街に出るのに1時間ぐらいかかるし
でしたもんね


撮休の時も街に出られなかった
でも、その期間、連続ドラマもやってた深田さん
日本から台本がどんどん船で送られてきたからそれを読んだりしてた

そうですよね
ドラマの最中に、この撮影
深田さん、ずっと、今立て続けですよね

深田 「いやいや亀梨さんもずっと」
いや今、ドラマでお会いさしてもらってるんですけれど
伊勢谷 「やっぱりこうスパイとスパイの間柄で?」
いやいや(笑)
さすがにちょっとスパイは置いてってるんですけど (笑)


撮影中に印象に残ってること
伊勢谷さんは、亀梨くんが自己紹介するところが一番セリフがしんどかったんじゃないかと思った

入っていくとこですよね、結城さんの部屋に
伊勢谷 「陸軍第一中隊、なんとかなんとかうんたらかんたら あ~・・噛んでたでしょ」
フハハハハハ
そう第一中隊・・なんかわかんなくなってくる (笑)

伊勢谷 「頑張ってんなぁ、これ絶対大変だ、俺じゃなくて良かったと思いながら聞いてたのを覚えてます」

でも結城さんて、めちゃくちゃカッコいいじゃないっすかぁ
そこのそのこだわりといいますか、どういう役作りだったんですか?
動き1つも、やはりそのロープ切るところであったりとか

伊勢谷 「えー、わかんねぇ」
爆笑亀梨くん

小説にしても定型で書かれてるわけじゃないからと
内面的にどういうふうな結城かを原作者の柳さんとお話したら、そこまで哲学的なことは考えてないと仰ってた
時代的に陸軍の中での尻ぬぐいなんだけど、日本の未来のためにやってる、その志がある人物はどうして描いたのかと聞いたら、そこはそういう風に作っていったのではなく、これは俳優から人物を作っていくときの構築のさせ方だと
だからそこを大切にしてた部分がある

最後のねぇ、一言もすごく、印象的な、結城さんのセリフが
ポイントですごく、ドンとくる、キャラクターだったんじゃないかなと思いますけれど
伊勢谷 「ありがたかったですね。 そこを背負えるだけのものが出来たかどうかっつったら今は正直言って反省しまくってる最中なんで」

これ基本的に、これまで出られた作品も、結構反省が多いですか
伊勢谷 「全部反省してますよ。 もう超反省。 だからインタビュー受けてるときも申し訳ない気分でいたりするんですよ (笑)」

だから自分が思ってる印象とお客さんが見えてる印象とは違うところにあることが結構あると

深田さんが役に対して拘った部分
前半と後半のリンの印象や内面も違う部分などは監督とお話しながら進めた
嘉藤さんに対しての想いも

伊勢谷 「どうだったの? 聞いてみたいわ俺 (笑) 嘉藤をどう思ってあなたアレだったの?(笑)」

これちょっとね、なかなかまだ1月10日なのでね (笑)

まだネタバレできないということですね (笑)

リンが生きてきて大切にしてきたものが嘉藤に会ったことでだんだん変わってはいくんだけど、変わってないのかな、というふうに、あやふやなまま決めないようにしたと

人格的にね、影響される部分っていうのがね、確かに、あるけれど、最後はちょっと貫いて終わると言いますか
リンの変化ってこの映画の、1つのその、なんでしょうか、勢いづけの、ポイントでもありますからねぇ

伊勢谷 「だから俺、逆に一本気に見えたのよね。 この人だけブレでないわっていうか」

リンは今までずっと1人で生きてきた中に嘉藤の温かさに触れて、何度も救われて、気持ちもほどけてきてはいるけど、やっぱり1人で生きていかなきゃいけないと

難しいほんと役どころでしたよね、中国語は、でスタートし
まずは、何人かっていうところから、スタート、するわけじゃないですか


でも亀梨さんの英語やアクションや、とにかくやることがたくさんあったのにビックリした、と深田さん

結構それぞれ、僕ら3人、ま、僕はね、お2人とこう共演さしてもらってますけど
各パートで撮ってるから、全体、の構図っていうのはもちろん台本読んでますけど、映画観て 「あっ、こうなってんだ」 みたいな部分って結構、ありました

伊勢谷 「俺は相当デカイよ」

撮影に1週間ぐらいしかかかってないから (笑)

作る側としては、撮影の大変さはよくわかってるけど、この映画はすごいジェットコースターだから、大変だったところはサラサラサラっと流れていくから、出来上がった時に亀梨くんに同情しちゃった、と伊勢谷さん

海外行く前に、伊勢谷さん、海外の撮影経験も、あるので、どんな感じですかってお話はすごく、良かったですなんか、聞かせていただいて
伊勢谷 「またまたぁ。そうやって人立てんの上手なんだから」

深田さんは海外の撮影は初めてではないけど、あそこまで長い期間行ったことはなかった
スタッフにどういう感じなのか聞いても、「暖かいですよ」 と気候のことしか教えてくれなかった
事前情報が無かった
蓋を開けたら、最初は環境が整ってなかった

伊勢谷 「どういう?」
すごい、なんでしょ、日本にはなかなかない環境ですよね、もうほんと、森ん中みたいなところにもあるし
お風呂もですねぇ、あの湯船溜めちゃうと、もうシャワーが水しか出てこない
フハハハ


バスマットも足を置けない感じだった
亀梨さんが日本に戻った時に、バスマットをお土産に買ってきてくれたのがすごい嬉しかった、と深田さん

使えるかわからないですけどタオルとかも毎日は交換してくれないんですよ
伊勢谷 「なるほどね。エコロジーな。 フハハハハハ」

僕の部屋は、こうシャワーカーテンがあるんですけど、毎回外れるという
朝、朝一のいちばんのストレスで、「ウーーッ」 ってこうやって一生懸命つけるんだけど、また浴びてるとガターンみたいな (笑)
「チッ、うーん!」 みたいな


そういう大変な撮影期間で何が2人にとってリラックスだった?と伊勢谷さん
深田さんは、差し入れでうどんが入ったのがすごく嬉しかった

特に深田さんの場合ってもうずっと行きっぱなしだったじゃないですか
僕週に1回日本に帰ってきて仕事があったんで
僕なんだろ、飛行機の時間が結構


伊勢谷 「えーー、マジかよ。 超可哀想ってかあなたたちちょっと働き過ぎだって」

飛行機の時間は結構、癒しでしたね
完全に睡眠時間を確保できる時間だったんで
あれがいちばん結構僕は


伊勢谷 「可哀想、うどんと飛行機の移動時間が私たちのリラックス」

伊勢谷さんの選曲
全然考えてなくて、悩む伊勢谷さん

たとえばこう青春時代に聴いていたとか
伊勢谷 「え、そんなんでいいの?」

BOOMさんが解散したからということで、カラオケで歌ったことのある曲
THE BOOM 『星のラブレター』


入江監督について
年下の監督は初めて、と伊勢谷さん
なんかチャレンジしてくれるんだろうなと思うことがいちばんのモチベーションになっていた

亀梨くんはサイタマノラッパーの長回しでの撮影のイメージがすごくあったので、台本を貰った時に、「これどうやって撮っていくんだろうな、どういうテイストになんだろうな」 っていうのがあった
実際はすごいカット数になった
1500を超えてたと

深田さんは最初に衣装合わせの日にお手紙をいただいた
今までにない日本映画を作りましょう、と書いてあった

男性陣には手紙は来てない

これ来てないな
あれ? おかしいなぁ (笑)
伊勢谷 「いらないです、そんなもの」

観終わってほんとにその通りになってると思った、と深田さん

リスナーに映画のお話
伊勢谷さん
サイタマノラッパーから入江監督が進化されて、新しい挑戦をされている
同時に亀梨くん、深田さんとインドネシアの大変なロケを経てものすごいジェットコースタームービーが出来た
ぜひ楽しんでいただければ

深田さん
スパイ映画ならではの大迫力
アクションだったり時には恋愛あり
頭脳ゲーム、だましあい
面白い要素が詰まっているので、ぜひご覧ください


~エンディング~

さぁ皆さんいかがだったでしょうか
第172回目KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT


インフォメーション
今日、たくさんお話さしていただきました 『ジョーカー・ゲーム』 は1月31日公開、ということで
なんとなんと、番組から、皆さんにプレゼント、があると、いうことでですねぇ


映画公開を記念し、オリジナルスパイペンを5名様
3週間で15名様にプレゼント
番組応募フォームから

スパイペン
僕も持ってますよ
ペンです
フフフフ

リョーツさん
今日は、伊勢谷さん、深田さんへのインタビューでしたが、リョーツさんの感想も
ド~ヨゥ!?

それではお相手はKAT-TUN亀梨和也でした
僕とはまた来週
じゃねん



伊勢谷さんって、無口な感じに見えるのに、ギャップがすごいですね (笑)
よく喋るし、結構ぶっちゃけたお話もされるし、ツッコミも (笑)

伊勢谷さんは映画 『あしたのジョー』 を観に行って、あそこまで作り上げた肉体に、この人の作品に対するストイックさって凄いなと感心されられたことがいちばん印象に残ってるんですけどね


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