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亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT 第169回

祝 映画 『バンクーバーの朝日』 公開!

今年の頭にこの映画のことを知り、そして今日、いよいよ公開
待ち遠しかったですね~
もう朝一から観に行かれてる方も多いと思いますが、私はこの後、映画館に向かいます

そんな記念すべき日のHANG OUTはフジテレビの楽屋から
ゲストに石井裕也監督
石井監督って、結構よく喋る方なんですね
すごく楽しかった

時間が無いので、今日は要約しながらのレポです

NACK5が本当に好きだと石井監督
小学校の時からずっと聴いてて、今も車の中ではNACK5

メール
亀ちゃん、おはバンクーバー

おはバンクーバー
皆さん、こういうふうにね、色々


監督 「いや、俺聴いてるからね、車の中で」
爆笑亀ちゃん

12月9日、『バンクーバーの朝日』 の試写会に行ってきた
上映前に妻夫木さんと監督登場
監督さん、若い方なんですね
妻夫木さんはめちゃくちゃオーラがあって素敵だった
映画は素敵だった
映像はシンプルで優しい感じ
裏話とか聞きたいです

もちろん試写会をね、まだご覧になられてなかった方は今日から、いよいよ公開ということなんですけど
どうでしょうか、監督から見る、妻夫木くんの魅力、2作、立て続けに、今回はご一緒ということですが


妻夫木さんは周りの役者の芝居をちゃんと受けてくれる
周りの役者を陰ながら立たせてる
知らないうちに真ん中にすっといる
そういうイメージ

なんかすごくその、役作り、に関して、すごくストイックな、一面もあるじゃないですか
でもこう現場にきて、もちろんこだわりというか、コミュニケーション、その監督であったり共演者のみんなであったりというのはすごくあるなぁと思うんですけど
やはりその、人柄と言いますか優しさ、なのか、ほんとに包んでくれる、ような、方ですよね
ま、今回役柄的にもね、何かそういった部分というのは、あった、と思うんですけど、2作続いてっていうのは、どういう感じなんですか


もちろんやりやすい部分もあるけど、ハードルがすごく上がる
前の映画でやったことはできないので
結構プレッシャーは感じてたし、妻夫木さんも同じだったと思う

亀梨くんに関して監督が言ってくれたことで印象的だったこと
“NEW亀梨”
新しい顔を、ということをすごく言っていただいたことがすごく印象的だったと

亀梨くんには、素みたいなものを感じてた
色んなところで映画やドラマ、テレビ番組を見ていて、それを個人的に見てなかったもの、でもきっとあるんだろうなと確信があったものを見せたかった

いやほんっとにありがたいっす
もうとにかく、僕は今回の現場は、もう、身を委ねっぱなしというか、ほんとに色々な、自分でも気づいてなかったような引き出しも開けてもらいながら、ほんとにみんなで作る
なんか、個人個人のね、カットこう、1人1人がお芝居してるのを切り取るっていうことじゃなくて、みんなでちゃんとその空気の中で、生きてるものを画として切り取ってくれているなってすごく印象が、あったんですが


この作品は監督もオファーが来て受けた
難しい話が来たなと
難しいからこそ燃える
燃えちゃった

作品のテイストもそうだけど、フジテレビの55周年という冠の付いた作品でもある
でも、それに対するプレッシャーはない
2回ぐらいはプレッシャーは感じるけど、2回ぐらいに留めておこうと思った

監督 「だって亀梨くんもさ、色んなものを背負って、あの活動してるけど、常には感じてないでしょ」
そうですね

亀梨くんは28歳
監督は31歳
妻夫木くんより年下の監督

うちのグループでいうと中丸とかと、同い年
いやぁ


映画は大学の時にスタート
きっかけのような美談めいたものはない
流れ

亀梨くんが出演することになったのは、石井監督からのご指名
監督 「もちろんですよ」
いやこれほんとに、ありがたいです

おべっかでもなんでもなく、亀梨和也のHANG OUTを聴いて、声がいいと
ほんっとに声が色っぽい

監督 「ラジオだからなのかもしれないですけど、もう俺の為に、こうなんか話してくれてるみたいな」

ちょっとハスキーで、ちょっと低いんだけどちょっと高い
それがすごい色っぽい

低くはないんですよね
ハスキーなのに、なんかちょっとテンション上がると、高くなるし
いや、なんか、ここ、から、まさかバンクーバーに繋がっていたとは
すごく


声が色っぽいし誠実
清い
この人とだったら一緒に仕事出来ると思ったし、したいと思った

いやぁ~これはもう、NACK5さんに感謝ですね僕はもう
ぜひぜひね、もう、身をね、捧げたいなと
フハハハハハ


嬉しいですね~!!
そして亀梨くんの声、もう正しくそうなんですよね
低くてハスキーなんだけど、シャープさもあって、本当に色っぽい
男性からの意見だけに、尚更嬉しかった
何がきっかけになるかわからない
ある種、運命ですね


この作品は監督含め、今後にすごく大きな影響を与えてくれる出会いになってる、と亀梨くん

スタッフさんは、仲がいい人でも、今回の映画に合う人、合わない人がいる
やりやすいのは一緒にやってきた人だけど、そうじゃない方が良くなる余地があることもある
撮影前からカメラマンとは意思統一させてきた
俳優は監督たちが1年以上考えてきたことを一瞬で凌駕する場合がある
その場合に備えて、それまでに話を固めて、現場で起きる奇跡に対応できるようにしておく

監督は判断力が早い、と亀梨くん
ちょっと前までは、「俺、ほんと頭の回転早いんだな」 と思っていた、と監督
でも違った
それまで考えまくってる

現場や流れは撮影の時からビジョンは見えているのか? と亀梨くん
見えてるし、だけど自分が考えてることなんて大したことない、最低ラインのビジョン
でも、みんなで作ってるから、みんなの意見や役者の芝居、スタッフのアイデアが現場で出て、その最低ラインから如何にジャンプできるか
だから完成したものを見ると、当初考えてたものより断然面白い
その差が、みんなで作ってきた証

サントラのタイトルは全て監督が考えた
監督のリクエスト
『ブレインボール』

この曲は亀梨くんと妻夫木くんが2人で練習をしているところに、カナダの方が来て、意地悪されるところで流れる
ここもいいセリフですね、妻夫木くんの 「俺たちには俺たちのやり方がある」 という、ここ


この間亀梨くんと妻夫木くんと3人で観た時、ほんとにグッと来た、と監督
ボロボロ泣いちゃった
「なんでロイ、笑うの」
エンドロールで涙を拭って、普通にしよう思って、パッと客電点いて亀梨くんを見たら、亀梨くんもボロボロ泣いてた

僕もなんかやっと、あの時3回目、だったんですけどやっとこう、ほんとに、作品として、お客さんとして客観的に、見られる状況になったというか
どうしても1回目って構えちゃう部分もあるし、自分のお芝居であったり、ちょっと現場の感覚に近いというか
ほんとチェックする感覚、みたいのが若干あったりとかするから、客観的ではなれないんですけど

で、カナダで観させてもらった時も、ま、徐々にこう客観的にはなってるんですけど、そん時もまだこうなんでしょ、どういうリアクションなのかなお客さんは、とか、ま、もちろん海外でもあったというのもあると思うんですけど
それでこないだは、観てたら、ほんとに、イチ、お客さんとして見れて
めちゃくちゃ感動しましたし、その監督の意図というか、「あ、これ、だからこう撮ってたんだ」 っていう部分とかもすごく打ち出てきて
カナダ、の文化であったり日本の文化を、の描写、をね靴で表現していたりとか
そういう細かい部分とかがすごく、ブワーっと入ってきて

それこそ、僕がねぇ、演じさしてもらったロイというキャラクターもすごく客観的に見れたりとかして
めちゃくちゃ僕も泣いてしまって
それ1回目観たときはほんとに監督にも、言わしてもらったんですけど、なんかすごいみぞおちを打たれてる、ボディブローでダーって、やられてる感覚があったんですけど
完全に、ボディーのくだんまで (?) いく作品なんだなっていう、ほんとにそんな、僕も、発想が、芽生えましたね
はい


監督は脚本も書く
脚本を書いた作品と、脚本家が別にいて監督をする時の違い
自分で書くときは純度が高まる感じ
深いところにはいけるけどその分狭くなる
脚本家がいる方が、ビジョンが広がる

台本にも仕掛け、わながある、という話がすごく印象に残ってる、と亀梨くん
監督曰く、入れるというか、逆にト書きに入れない
入れると役者の芝居を限定することになるから、あえて入れない
台本は、役者がどう受け取るか想像して、簡潔に書いたり捻って書く

作品選びのポイント
一番は本気になれるかどうか
テイストはあまり関係ない
今までと違うテイストの方が燃える

今後の監督のビジョン
今は考え中
もう少し世界を観察する時間がほしい
普通に生きてて感じたこと、思ったことを映画にしたい

また、ぜひ、機会ががありましたら、どんな役でもいいんで、ぜひご一緒さしていただけたら
ぜひちょっと、ずうずうしいですけど、ぜひ主役で一回、あの、お仕事、さしていただきたいなと
こんなこというとちょっと勘違い、ね、され、がちなんですけど
ずーっと、自分の中でその主役以外の作品、の角度で、こう携わってみたいという思いもあって
そういったところに今回この話をいただいて、すごく、ラッキーだったというか
でその角度からこう、お仕事、今回 『バンクーバーの朝日』 、やらしてもらって
でもやりながら、そのやはり妻夫木くんと監督の関係性であったり妻夫木くんの姿見てて、やっぱり主役いいなぁ~って、改めてすごくそれも感じた作品でもあったんですよね


雑誌でも言ってましたね

監督 「それはやっぱプレッシャーを、より感じて背負ってるからってこと? 主役の方が」
うん、なんか、やっぱ、主役じゃないっすか
背負ってるのがやっぱ、羨ましいと思いましたね

監督 「すごいですよね。 Mですよね」

監督からリスナーに挨拶
「いやぁほんとに、あの、今回呼んでもらって、ありがとうございます」
こちらこそありがとうございます
「楽しかったし、また、亀梨くんと、仕事したいと思ってます。 ぜひ、映画観てください。 何か感じてもらえるものがあると思うので、宜しくお願いします」

監督、これからも亀梨くんを宜しくお願いします


~エンディング~

いかがだったでしょうか
第169回目 KAT-TUN亀梨和也のHANG OUT


インフォメーション
さぁ今日、待ちに待っておりました映画 『バンクーバーの朝日』 が公開に、なりました
ぜひぜひほんとに全国の皆さんにね、たくさん届いてほしいなというふうに思いますし、
ほんと家族でも観れる作品ですし1人でも観れるしカップルでも観れるし友達とも観れるし、野球の知らない方にもぜひぜひ、あの観ていただきたい


フフフ
今日届いた、亀梨くんからのメールに書かれてたことと同じだ (≧m≦)

リョーツさん
いよいよ映画 『バンクーバーの朝日』 が公開です
リョーツさんの感想、楽しみに、待って、おります!
ド~ヨゥ!?

それではお相手はKAT-TUN亀梨和也でした~
僕とはまた来週
皆さん、素敵なクリスマスを、お過ごしください

ちょっと早いけど
Merry X'mas
「いいんじゃない、勘違いしても」




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