precious memories

亀梨和也が好き KAT-TUNが好き そんな気持ちをありのまま、感情のままに綴っています。

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『神の雫』 最終章

              『神の雫』
         シャトー・ル・ピュイ (’03)


最後の使徒 『神の雫』 ・・・・・・“受け継がれてきたもの”

つまり、雫と一青そのものだったということですね


親から子へ、そしてまた次の世代へ受け継いでいく光
絶やしてはいけない、果てしなく続くもの



「俺ってさ、幸せもんだな。 みんなにこんなふうに支えられて」

この雫のセリフが亀ちゃんと完全にリンク。。



ハァ~
終わっちゃった・・・・・


バイバイ、雫ん
ありがと、亀ちゃん


明日は明日で新しい楽しみが待ってるし、手元には 『ザテレビジョン』 とKAT-TUN表紙の 『TVガイド』 もあるんだけど、

もう少しだけ、この余韻に浸っていたいと思います。。。



明日もweb開いちゃいそうだな ( ̄▽ ̄)



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| 神の雫 | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神の雫 ~le premier verre 8~

「約束したんです、一青さんと。 2人で最後まで戦い続けるって」
「約束したんです、彼と。 最後まで戦うと」

雫も一青も辿り着いた第6の使徒
     『シャトー・ラフルール (’94)』
    (ボルドーの中でも異彩を放つワイン)

“道”

これは父の生きてきた道でもあり、雫と一青のこれからの道をも示してるのかな

「切ないことや悲しいことはあったけど、苦難の先にある幸福」


人間の力
団欒
愛しき人
試練
感謝


ワインを通じて2人に人生の道標を示そうとした父
2人を対決させることでお互いの存在意義を見出させようと?

お互いを認め合うことで変わっていく2人・・


こうやって見ていくと、ドラマが始まった頃の私の予想がどれほど安直で単純なものだったことか ( ̄▽ ̄;

でも、父が家族を愛してたことだけは最初から信じてやまなかったから、それがはっきりと証明されて嬉しい (⌒▽⌒)



いよいよ来週は最終回

あの木の下で 「一青さんの思いを引き継ぎます」 「ありがとう、兄さん」

この先の一青と雫の道はどうなってしまうんだろう
ここまで来ても 『神の雫』 というものがどんなものか予想だにできないっ
でもきっと雫はちゃんと 『神の雫』 を探し当てることでしょう (⌒▽⌒)

来週もめちゃめちゃ楽しみです


そして今週の雫ん
笑顔が少なかった今回の中で、藤枝さんが 「サービスしよか」 と言ったときの笑顔!!

                最高っす!!



ふぅ・・・・・・
でも、来週はドラマと一緒に亀ちゃんの連載も終わっちゃうんですよね・・・・
淋しいよぉ・・・・・

| 神の雫 | 00:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神の雫 ~le premier verre 7~

すご~く、しっとりとした気持ちになりました。
うるうるしました。


人は悩み、苦しむ存在で、時に暗闇に包まれることもある
そんな時、やさしく希望の光を照らしてくれる人がいる。。。

慈愛に満ちた、包み込むような柔らかな光・・・・


戸田菜穂さんて、本当にそういう雰囲気を持った方ですよね。
素敵です (^^)

今日は優しくて温かみのあるストーリーでしたね


弥勒菩薩みやびに励まされ、 「ありがと」 と微笑む雫がすごくいい表情で印象的だったんですよね。

その 「ありがと」 が最後の 「感謝」 とリンクしてることがわかったとき、大きな感動が。。。。


雫が閃いてからのテンポ、すごく好き。
「うんうん、それで?」 とワクワクドキドキ

で、なんで雫は 「あの人」 だってわかったのかしら?
そういう伏線があった?
私、見落としてる?
雫が父の孤独について聞きにいった時の霧生弁護士の態度・・・では父の気持ちまではわからないですよねぇ・・・・んん~??

もう一回最初から見直してみなきゃっ


希望の光を見た雫と絶望に目を向け始めた一青

一体、一青はどうなってしまうんだろうーー!



以前の雫くんからのメール
「暗闇の先にある光をちゃんと浴びたいと思います」

亀ちゃんなら、慈愛に満ちた月のような柔らかな光と、眩しくパワーに満ち溢れた太陽の光、どちらを浴びたいんでしょうかね (⌒▽⌒)


| 神の雫 | 00:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神の雫 ~le premier verre 6~

このドラマの亀ちゃんビジュ、ハズレがありませんね
雫が映るたびにドキーっ キューンっ


なんか又、更なる展開がありましたね~

霧生弁護士は一体父の何なのか? (前から何かありそうではあったけど)
一青の病気は?


序盤は、決意を固めては試練を前にまた逃げ出す雫にみやび同様若干苛立ちを覚えたんだけど、ただ単に投げやりになって逃げ出したんじゃなく、一青の境遇をも慮った上での雫の優しさ故だとわかって安心

殴られた時に一青の心の痛みにも気づいたのかな


人は厳しさを乗り越えてこそ喜びがある
喜びが待っていると知ればこそ
人は何度でもその厳しさに耐えられる


そうよ~
ライヴという喜びが待っているからこそ、私はその前の手術という困難にも耐えてみせるのよ~
(ちょっと意味が違うのは百も承知 ( ̄▽ ̄))


試練を乗り越え、困難を克服したものだけが味わえる至福・喜び・達成感
次の山へ挑もうという決意



戻りたい場所、その温かさ、「自分は一人じゃない」 ということに気付いたあの山小屋での雫の潤んだ瞳
その感動が伝わってきて胸がキュ~ン。。。

雫が戻ってきて新たな決意表明をする姿を見て嬉しそうに微笑む一青にジーン。。。


雫が戻ってくるのはわかってたのよ
そうじゃなきゃ話は続かないしね
けど、「ちょっと待ってください!」 って言って入ってくるのかと思ってたら・・・ ( ̄▽ ̄)

なんてカッコいいんだ、雫!!


やっぱり亀ちゃんは “目” がいいね



で、本日の亀ちゃんメール

今日は東北弁ですか (笑)

映画見たい?
本読みたい?

だろうね~
今読んでるものと言えば台本くらいのものでしょうから

終わったら少しは時間ができるといいね


体力は・・・岩村さんの自主トレ参加とか見てたら十分あるように見受けられますけど ( ̄▽ ̄)

またステーキ食べなきゃねっ


| 神の雫 | 00:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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神の雫 ~le premier verre 5~

ウルっときました

衝撃を受けた雫の表情
涙を流し怒りをぶつける雫

胸がきゅーっと痛んで・・・・・・・・

「何も知らなかったのは君だけじゃない」

の一青の言葉にうるうるっ


わからない
父の真意が私には全くわからない

やっと雫が信じたのに
やっと 「言葉にできなくても伝わる想い」 を探し続けようと前向きになったのに

まさか 「2人の女性を愛した」 ということだけを伝えたかったわけではあるまい
まさか本当に遺産を賭けた戦いにかこつけて一青を養子にしたかったわけではあるまい

何?
2人には同じ血が流れているってことを、兄弟の絆ってものを、ワインを通じて認識してほしかったとか?
まさかそんな単純なものでもあるまい・・・

あれ?
じゃあセーラは誰の子!?

わからんっ

あー早くこの先が知りたいっ
でも原作は見ないっ


今回の対決も先週に引き続きドキドキドキ・・・・・

ワインの表現なんて私ら凡人には目が点状態なのに
一青なんて毎度毎度 「おぉぉぉぉぉっ!!!」 なのに

なんでこんなにドキドキするんだ・・

「目覚めよ、バッカス」

先週は 「目覚めてぇぇ!!」 と叫びにも似た願いでしたが、
今回は 「目覚めて・・お願い・・」
祈るような気持ちでした

予告で雫の涙を知ってしまってたから、もしかしたら負けてしまうのかもしれないという気持ちもあって・・

また同じワインを選んでいた2人
それぞれの母を信じ、その母に対する父の愛を信じて選んだ
             シャトー・パルメ ('99)

優しさと強さのブレンド

雫と一青の対比は母の対比でもあったんですね


2人にとって引き返せない試練の道
真実を知った雫はどうするのか?
一青は?


来週は雪山ですね
昨日撮影したんですよね?
もう予告に使われててかなりビックリ
サングラス雫がめっちゃカッコ良かったんですけど (≧▽≦)

「探さないでくらはいっ。」 と言い残して雪山に消えた雫・・・
いや、“くらはいっ” は亀ちゃんだな
でも、絵文字無しは雫だし・・・

一体どっちだったんだっ
ドラマと同じくらい気になるっ (笑)

| 神の雫 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神の雫 ~le premier verre 4~

ヤバイヤバイ!!

めっちゃ・・・めぇっちゃドキドキしたぁぁぁ

まさかの展開
“ほのか” はやっぱり女性の名前だったのか~と自分の推理の甘さに軽くショックを受けたその後にとんでもなく大きな衝撃が!!

まさか “ほのか” が一青の母親だったなんて!!!

いや、これは本当に私の予想外でした
TVに向かって 「マジ!?」 と呟いてしまいました

亀ちゃんが 「スゴイ展開になってきましたっ」 と言ってたのはもっと後のお話ですよね?
けど、私にとっては既に今日の時点で “スゴイ展開” になってしまっております


最初は
「フムフム、イタリアワインとフランスワインはそういう違いがあるのね~」
なんて淡々と見ておりました

さらに
「悲劇ってなんやねん  イヤやわぁ・・」
と、雫にだけ悲劇が訪れるものだと思い込んで若干沈んでおりました


モナリザの微笑みの奥底に愛を感じ、愛とは母の “深い優しさ” だと信じた雫
同じく母の “深い強さ” だと確信した一青

父が愛した女性は一体どちらだったのか

その答えによっては雫にも一青にも訪れる悲劇


対決シーン
これほどまでにドキドキすることになろうとは・・

ドキドキドキ・・・・・・

「目覚めよ、バッカス」

心の中で  「目覚めてぇーーー!!!!!」  と叫びましたとも
いや、マジで。

ドキドキドキ・・・・・・

ダ・ヴィンチのアトリエ
同じ空間にいる雫と一青
首を振る父

『シャトー・パルメ ('00)』

同じワインを選んでいた2人!

おもしれぇー!!

ホッとしたと同時にまだまだ続く “引き返せない道” に更なるドキドキが・・

一体父は何を伝えたいんだっっ

しずくんが言ってた 「暗闇の先にある光」 とはこういう状態のことだったのね


己が愛した畑を信じ、育てたブドウを信じ、ワインを探求し続けるものが真の作り手
ワインの探求とライバルへの勝ち負けを混同した両者とも失格

「愛とは求めるものではない  ただそこにあるのだ」
「愛とは優しさも強さも超越したもの」


深いなぁ~

で、「セパージュの罠」 って何?!


来週の 「知ってたのかって聞いてんだよ!」 の雫の涙
遂に明かされる2人の謎
これはまた楽しみで楽しみで仕方ありませんっっ


あ、そうそう
昨日は亀ちゃん、ステーキ食べたんですね~

体力つけて風邪引かないように引き続き頑張れ~!


| 神の雫 | 00:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神の雫 ~le premier verre 3~

うん、素直に面白かった!

なんと言っても、 雫が負けたから

ここでも勝ってしまってたら、単に親の血を引いた潜在的なワイン評論家の才能を持つ主人公になってしまって、面白みが半減してたことでしょう

それじゃあ雫の成長には繋がらない
負けてこそ、何が大切なのか、何が足りないのかを身を持って知っていけるんですもんね

ほら、亀梨和也のモットーでもある 「ピンチをチャンスに変える」 ですよっ


2話では一青が、人の努力の大切さを忘れていた為に勝てなかった
3話ではブランドから逃げた雫が、一流でいるための並々ならぬ人の努力を慮らなかったばかりに勝てなかった

ワインの奥深さの一つは “人の努力” なんですね


今回はワインの知識の無い雫に教える形で “5大シャトー” についての説明もゆっくりと丁寧にされてて、ワインに疎い私にもわかりやすかったです (^^)


そして “激しい” 一青さん
亀ちゃん、あの感じが好きなんだ (笑)
私、何度 「コワイよっ 一青コワイよっ」 と呟いたことか (≧m≦)

「団欒  団欒っ 団欒っっ

土の次は血かよぉぉ
コワイよぉぉ

ワインへの渇望、渇きをもたらすことで使途を見極める一青
ワインはカッコ付けずに楽しく飲めばいいということに気付き、その楽しさの中で使途を探す雫

やっぱりこの対比は面白い


「ほのかと実りを祝う」

これまた謎めいた言葉ですね
女性の名前とも取れるけど、もしかしたらお母さんとの思い出や愛情をワイン評論家の父なりに表現した言葉なんじゃないの? とか、またまた原作知らない私は色々と推理を巡らせて楽しんでおります (⌒▽⌒)
(絶対に父には母への愛情がちゃんとあったと信じた前提での推理です (≧m≦))

『神の雫』 の謎に加えて 『ほのか』 という謎
これからますます面白くなりそうですね♪

(ぶっちゃけると2話はね、あのカオリさんのくだりに何の感動も深みも感じなかったのでちょっと残念だったのです。。。 やっぱり亀ちゃんへの愛情が勝ってしまってオブラートに包んだような書き方しかできなかったけど・・ でも今回は本当に素直に面白かった!)


今日イチの雫くん
みやびが 「お似合いでしたねぇ セーラさんと」 と言ったときの
「はい?」 のお顔っ (≧▽≦)


で、結局亀ちゃんオススメの “お手頃、極ウマ” のワインというのは、雫が選んだ
         ユッセリオ コート・デュ・ローヌ (’07)
でよろしいのかしら?


話は亀ちゃんメールに飛びますけど、亀ちゃんて時々変なところに句点 “。” を付けますよね (笑)
今日のメールも “あの。 感じ好き

これまでにも時々、「何でここにマル? (笑)」 っていうのがあって。

それがまた可愛いっっ
なんか、「亀ちゃんだっ♪」 ってな感じ (≧▽≦)


さっ、またリピりながら眠りにつこう~っと♪


| 神の雫 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神の雫 ~le premier verre 2~

「欠点があっても辛いことがあっても関係ない、それを乗り越えようと努力するのが人間の魅力です」


ドラマの感想って難しいんですよね~
私、ほんとに文才ないから、上手にドラマの世界を表現してる人が羨ましい ( ̄▽ ̄)

それに時間がなくてリピれないから、1回観ただけじゃ私の頭では整理しきれないっ
土曜ドラマだったら十分リピって整理する時間があったんだけどなぁ

でも、ヲタなら何度もリピってドラマの魅力を堪能できるけど、一般視聴者はそこまでしませんもんね。

てことで、一般視聴者&ワイン知識が無い視聴者と同じ目線 (+亀ちゃんへの愛情) で感じたことを。

今までのスタンス通り、亀ちゃんのドラマだからこそ正面から向き合いたいので正直に書いてますから、賛辞ばかりじゃないのであしからず。


冒頭の言葉
ワイン作りの人間の努力をベースに、カオリさんと旦那さんの、過去を乗り越えようと努力する姿、雫の 「過去から逃げずに立ち向かう」 決意の表明にリンクさせてるんですね。

私もそんな魅力ある人間になりたいなぁ

天地人
人の努力の大切さを忘れていた一青に勝ち目は無し


私、性格上、一話完結のドラマが好きなんですよね。
一番いいところで 「次週へ続く」 っていうドラマは翌週まで気持ち悪くてあんまり好きじゃない ( ̄▽ ̄;

この 『神の雫』 は使徒ごとに勝負がついて完結していく中に雫の過去という秘密あり、“神の雫とは” という最大の謎ありで、スッキリすると同時にこれから先への期待も湧く、私の好きなストーリー展開です (⌒▽⌒)

ただ、ワインの知識の無い私にとったら、“どこそこ地方のなんちゃら村のなんとか” が暗号のようにしか聞こえず、「さっきのワインとはどこが違うの?」 「結局、一青が辿り着いたブドウの産地と一緒なの?」 と頭の中に “???” が… ( ̄▽ ̄;

正に、一青の表現を聞くみやび状態
ぽか~ん

もちろん、最後まで見てたら全て判明しましたけどね (^^)


ここからは流れにそって思ったことをつらつらと。

みやび、キャラが立ってますね~
もちろん一番のキャラ立ちはムッシュですが (≧m≦)
一見シリアスに見えるドラマにいいアクセント与えてるわ~

「CGっすか! その顔の大きさはCG!?」
爆笑 (笑)

初回の序章部分はあのテンポでよかったけど、今回は産地判明→絵画に出会うまでがトントン拍子すぎてちょっと呆気なかったかなぁ

土を食らう一青!
その異様さと西園寺マキとのエロティシズム満載な雰囲気が、雫とみやびの明るく爽やかな雰囲気と対比してて面白い

デキャンタージュする雫
真剣な眼差しの中に垣間見えるピュアさが素敵

対決当日
「大丈夫。 ヴィンテージじゃなくていいんだ」
と言って大きく息を吐いた雫の自信のある目、覚悟を決めて結んだ口
なんていい表情!!


2回目の 「目覚めよ、バッカス」
美しすぎる…

霧生弁護士が父の封書を開いたときにチラッと見えた “01年” に、結果は大体わかっていたのに鳥肌立った

ワイン作りの実際の映像が温かみがあって良かった


今日も新年会。

| 神の雫 | 15:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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